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| CHILDREN IN THE WAR |
| 2003年08月23日(土) |
昨日ここでちょっと苦情言ったらすぐに新曲情報が。 偶然ってこわいね。
新曲、10月16日木曜日発売です!(パチパチパチ)
GLAY NEW SINGLE
1. BEAUTIFUL DREAMER 2. STREET LIFE 3. CHILDREN IN THE WAR (Live from HIGHCOMMUNICATIONS 2003)
とまどい/スペサン以来の両A面仕様だそうです。 1と2がオモテ曲。じゃあPVも2個だ!豪華だねぇ。 どんな曲なんだろ。速いんでしょ?テンポ。良かった〜。
ただね、その下にでっかい爆弾抱えてるわけですよ。 CHILDREN IN THE WAR あのー、またリーダー危険な目に遭いそうでこわいんですけど。
これは私の勝手な推測だけど、やっぱり「CDで発表して!」って意見が多かったんだと思います。 メロディーもものすごく綺麗だしね。Way of〜なんて目じゃないくらい。(言いすぎ?) 私も出来ればして欲しかったけど。 でも今度のアルバムは私の大好きな速い系の曲ばっかりらしくて。 CHILDREN〜は合わないから、今のうちに発表してしまおうとしたのかもしれない。 去年のユニティーに入れられなかったロックばりばりの曲達のように、カップリングに追いやられたのかな。 カップリングに失礼ですね。でも私はカップリングの位置が大好きですよ!
あともうひとつ。 この曲は今年のツアーの途中から急きょ演奏スタートされたものなんです。 歌詞の内容は紛れもなく「反戦」。 始めたのは4月2日。時期が時期ですね。
そのほんの少し前、開戦直前(前日だっけ?)にTAKUROさんが朝日新聞に意見広告を出しました。 そこにはひとつの詩が載っていました。 今回のカップリングと同タイトル、CHILDREN IN THE WAR 。
ファンのみならず、たくさんの人が反応しました。 ホームページにも色々な意見が送られたそうです。 そして、たくさんの人がリーダーに反感を持ちました。 「にわか反戦だ」と非難されました。
意見広告が載ったその日の朝には「殺してやる」という電話が何軒もかかってきたそうです。 その時ツアーで地方にいたTAKUROさんにはセキュリティの人がつきました。
そんな中で演奏が始まったこの曲。 もし、アルバムに入れたら「主要曲」として取り上げられてしまうかもしれない。 シングルになってないのに人気のあるピュアソウルのように。 でも、シングルだったら? シングルはあくまでタイトルになってる曲がメイン。 話題になったとしても、カップリングがメインになることはないんです。 これなら、たいして話題にされることもなく世に発表できるかもしれない。
そういう考えでカップリングに決まったのかなと思います。
TAKUROさんが「にわか反戦」だなんて。 あの人は小林よしのりのファンだぞ、しかも知り合いだぞ。 よしりんほど偽善者をメッタメタに言う人なんていないのに、 にわかなんて、そんなことするわけないじゃないか。
なんていつもおもうのですが。
とにかく爆弾要素が詰まった曲なんです。
これを読んでるみなさん、新曲はカップリングに注目です。 色々書いたけど、基本的には泣ける系の良い曲なんで。 しかも静かなばっかりの曲じゃないんで。
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