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| 娯楽音楽 |
| 2003年04月07日(月) |
木更津グローバルコミュニケーション・・・氣志團万博・・・。 3万人規模の野外イベント。8月30日開催ですって。行きたいぃ〜! 目覚ましテレビでは「GLAYを意識した」って言ってましたね。そのとーり。 GLAYのみなさんお客として行くか、関係者席に行くか、ステージに立つかするでしょう。 そうじゃなくても行きたいです。 あぁ、でも夏休み明けにはテストが。先読みしすぎですか? 去年の8月、夏休み明けテストが散々だったからトラウマになってるのか?
昨日のレディコミもまたチャンポンな内容でしたね。 HISA&TAKUでのレディコミは初めて?あんまり覚えてないんだけど。 TAKU「前回のSAVE THE 仙台放送後、チケットは完売したのだが次の日キャンセルが続・出!」 確かに、この前の放送かなり面白かったから、ノリで買った人がたくさんいたのでしょう。 HISA「(バッキーさんみたいに)ナァウオンセェ〜ル」 そんな内容でまたしてもSAVE THE 仙台企画。HISA氏主人公。 どうしてリーダーはこんなにペラペラ喋れるんだろう。 奇声が聞こえる(笑)。 しかもTAKUROさんもう一度仙台までプロモーションですか。男だなぁ。
そしてどうして急に真面目になるのだろう。 「children in the war」という曲を代々木から演奏し始めたことに関してファンから「GLAYを通して世界情勢を考える機会を作れた」という声と「GLAYのライブは夢を見る場所であってほしいから、現実的なことはやめてくれ」という二通りの声があがっているそうです。 また賛否両論だ。そりゃそうか。
私はどうしても前者になりますな。 GLAYに夢を見るのは少し前にやめてしまったから。(それも、リーダーがそう言ってたからだけど。私はまた巻かれたのです。)今はGLAYを通して現実を見たい。 もちろん今でも強い憧れはあります。 憧れを夢と言うのか、空想を、妄想を夢と言うのか分からないけど・・・。 CDのチャートを見た時点で現実は味わってるよ!(違う)
リーダーは今自分たちが動いても戦争は終わらないと考えているそうです。正論ね。 じゃあ何で今みたいなことをしているかというと、5年後10年後に日本が同じ立場に立った時にGLAYの伝えていたことを少しでも覚えていた人が正しい道を選んでくれるかもしれないと思っているから。
GLAYの音楽を娯楽としての音楽にはしたくないそうです。それも正論。 ウン。代々木のあの場所でchildren in the warをきいた時に「ここにいる人たちは戦争を起こす気にはならないだろうな」と思いながら涙を流しましたよ。 昨日の放送で、リーダーと考えてることが少し同じだったことが嬉しかった。 一時だとしても「平和って何?」と考える人が1公演で1万人。 何も変わらない以上だとおもう。
で、ヒサシさんが「マッシヴ・アタックが来日してたのに気付かなかったのでショック」って言ってたのにも感激! 私も同じこと考えてたからっvv PV(胎児が成長して赤ちゃんになって生まれて大人になってまた元に戻ってくちょっと怖いやつ)見てからライブにはいけないけど気になってたんです。 金曜に来日してたこと知ってショックだったから。 何となく来る前に知っておきたいじゃないですか。・・・別にそうじゃないっすか・・・。
ふざけた話と真面目な話が混ざっていかん。 |
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