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| 4月3日は代々木の日。 |
| 2003年04月04日(金) |
代々木に行ってきました。 さすがHIGH COMMUNICATIONというだけあって、ファン同士もライブもコミュ率の高い1日でした。 これだけは言わせてもらいます。あのコミュニケーション具合はどのミュージシャンよりも勝っています。 人数が多いからこそ出来るコミュニケーションもあるのですね。 だからてるさん、本当だとしてもcast(雑誌)であんな悲しいこと言わないで下さいよ!泣いちゃうじゃないの。 30代の男の意気込みと哀愁が漂うライブでした。 今日はレポを書きたいのですが、ネタバレ満載な上、私の自己満足で終わっているので(セットリストなんて覚えてないやい!しかもライブに関係ないことも書いてあるし)、苦手な方はご遠慮くださいまし。 それでも読んでほしいです。ライブの所だけでも。
↓レポ。
朝8時に駅に集合。栃木からなのでこれくらいに行かないとグッズに間に合わないのです。 やっぱり東京に近づくにつれ人が増える、増える。
一度乗り換えた頃高鳴っているときめきに負けそうになってる事に気付き始め(ポルターガイスト)・・・ウソ。あっという間に代々木に到着!それでももう10時なのでした。 明治神宮の前をとおり、これが「コスプレナイト(ラジアンのコーナー??)」で有名な橋か。と感心。 会場に着きました。おぉ!GLAYトラックがある!!あとで写真を撮ろうと通り過ぎ(笑)。 すでにグッズ売り場に列が。そこで11時30分くらいまで延々と待ちました。でももう慣れっこだもん。 すでにFCの会報が届いている方たちは待ち時間に読んで楽しんでいる様子。 風が吹きまくってて寒くて、コートを着ていって正解だと思う。 しかし思ったよりも楽々買うことが出来ました。 ちなみに私が買ったのはパンフレット、ビニールバッグ、トゥートゥバッグ、Tシャツ、ストラップ、リストバンド、缶バッチ(5回)です。 缶バッチでは一番欲しかったHISASHI仕様のXぽいマークのが当たって大はしゃぎv 友達も5回ひきました。なかなかかっこいいのが揃ってるじゃないですか。 しかし私も友達もTAKURO仕様の変なイラストシリーズが一個も当たらず。何で!? がむしゃら喫茶ほしかったよう・・・。 一番驚いたのは友達がポスターを買ってたこと!友達はめちゃくちゃGLAYファンってわけじゃないのにライブに付いてきてくれた良いひとで、それでもHISASHIびいきでヒサ氏を見ることを楽しみにしていました。(文章が変だ)でもポスターを買うとは思っていなかった。ありがとう。
さっき見たトラックの前に行く。記念撮影v カメラを忘れまして、携帯のカメラでパシャリしました。 また友達がおかしくなりはじめて(笑)撮ったHISA氏を待ち受けにしはじめる。 だってそれまでサッカーの宮本選手だったんですよ!
お昼を食べるために会場の外に行こうとしたとき、ものすごくかっこい〜いTAKUコスの人を発見v ONE LOVEの時の皮ジャン姿にドキドキしました。 お昼を食べている時にパンフレットを拝見! ごめんなさい。想像以上に写真が濃くて、感動を通り越して笑ってしまいました。 海から出てくるGLAY、崖スレスレに立つGLAY・・・。表情も険しい。 テリ―ポッターっていうより、GLAYポッターだ!
プリクラ撮ったり(やっぱりGLAYファンでいっぱいでした。BGMもHEAVY GAUGE特集だったりしてムード高まっています。千葉の人と少しおしゃべりvきゃ、コミュっちゃったv)なぜかレッチリとビョ―クのCD買ったり、YUKIさんの展示会見たりした後、入場のため体育館へ! そういえばもうすぐここでラルクもライブするんですよね。 入場の時に一瞬カメラをもっていると疑われる!悲しいなぁ・・・。 お花がたくさん届いていました。HEY!×3からも来ていました(えっ!?) 東○林のりこさんや、ガレッジセールの名前も・・・。
席についたときにパニック!スタンド1階でも、二列目ってめちゃめちゃ近いんですねvvvv あまりの近さにウーロン茶を飲む手も震えてしまう。 それにしてもまだ開演前だというのに暗い!紫のライトがボワ〜ッと光り続けていました。 たしかにGLAYのライブのイメージじゃないですね。ビジュアル系みたい。・・・元ビジュアル系じゃん。 でも暗くてアンケートがかけません!もう少し明るいとうれしかったです。 関係者席が近くて、やまちゃんかだれかいないかなーと見ていたら先程お花も見かけた東海○のりこさん発見。来てたんだ〜・・・。
ここからは曲の順番とか一切無視です。覚えていませんでした・・・。
★オープニング 記憶だと「またここであいましょう」のオーケストラだった気が・・・。おもわず「ヴァネッサだよ」とつぶやいてしまいました。ドカーン!と始まるとおもっていたので意外。だけど泣いてしまう。まだGLAYも出てきてないのに・・・。 オープニングで涙出るのってどうしてなんでしょうね?
GLAY登場。わぁぁぁぁぁぁ。近い!近いよ!! でもTERUさんが見つからない。あ、上にいる!そしてだんだん降りてきました。 ここではすでにハイテンポな新曲が。
★INNOCENCE 「ここでの思い出を忘れないように・・・」とのMCがあったので、「またここ」だとおもってたのに、イノセンス。 ごめんなさい。この曲微妙に苦手です。ボーっときいてる他ありませんでした。
★誘惑 やっぱGLAYライブはこれでしょーv 手を振ってて気持ちが良いもの。
★BROTHEL CREEPERS ヒサ氏コーラス・・・。友人びっくり!私もびっくり。
★GIANT STRONG FAUST SUPER STAR ラジオで言ってた通りだ!ばんざーい!アベジュン氏による漫画が放送されてます。 漫画の主人公がヒサ氏っぽかったけど、TAKUROさんが出てた事は判別できた(笑)。 「頑張って!ジャイアントストロング!」
★HOWEVER TERUさん弾き語り。弾き語りって知ってたけど、まさかピアノソロだとは。 戦争の話になり、「ここで歌っても何も変わらないかもしれないけど、でも行動したい」とてるさん。 ここにいる人達は何かを変えたいと思ったよ。だから何かはかわりましたよ。 ライブのハウエバーはシングルの100倍良いと思います。
★girlish MOON 私もやばかったけど友達もやばかった。歌い方甘すぎなんだもん。 映写機で何かを見続けるテルさんのえいぞうが流れて。
★Way of Difference どうしてこんなに泣き曲が続くの!?またこの歌好きになっちゃうじゃない 。 ギターソロのリーダーはやっぱりリーダーでした。あれがみれて満足です。 ★新曲 MCで「サヨナラをする人がいて・・・」といってたので気になって、ノリのいい曲のはずなのにのれずじまい。歌詞に「ビーナス」と入っている。
★THINK ABOUT MY DAUGHTER あー、やっぱりドーターを歌ったか、テルさん。 てるさんの表情ばっかり気にしてしまいました。 それにしてもこの曲はサビが長くて、振ってる手が疲れます。
★キョンキョン キョンキョンの朗読。始まったときにTAKUROさんだけにスポットライトが当たり、ポロポロ〜と弾き始めたので笑ってしまいました。本当にすいません。でもそれも一瞬でした。 「僕は 負けるかもしれない」 「僕は 愛されないかもしれない。 それでも愛そうと思う。」 そこで・・・また涙がだーっと。 だって今のGLAYそのままの内容なんだもん! 確かに今後GLAYは負けるかもしれない。でも戦ってください。 ★新曲 またしても戦争についてのMCがあった後にこの曲。 歌詞は、最初のほうしか覚えてないんだけど「本当の平和って何?ってね」 「引いたひきがねの軽さと命の重さが・・・」という。 も〜〜〜〜・・・CDにしてください。 でもね、そうしたらそうしたでまたGLAYが危なくなるかもしれないから、勝手なことは言えないんですけど。 曲の最後のほうから戦闘機が爆弾を落とす映像が映し出されました。 あの時ほど戦うのはやめてって思ったことはありません。 GLAYの気持ちの「長いもの」に巻かれたい・・・。
★pure soul この歌、歌詞がこたえます。「平凡で手アカの付いた言葉でも」
ここで環境音楽のような美しいTERUさんの歌声(歌詞なし)が入り、体の毒素がすべて抜けていきました。
★航海 またGLAYの現状ソングが!30代・・・。この3曲連続コンボもこたえました・・・。
★FATSOUNDS なま「ひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑」がきけたっ! もう、コンドームって叫びそうになって必死に自分を抑えました。 「それだけでオッケー」ってみんなで言うところ、気持ちよくて仕方がない。
★COME ON!! 今回のツアーはACID HEADナシということで、これが重要な盛り上がりナンバーに。
ここで最高のコミュニケーションが! TERUさんにの後についてみんなで声を出すんです。 「エーオーエー」ってvvで、たまーにわざと難しくして、「なんだよ、こんなのコミュニケーションじゃないぜ(スマイル)」と客席をあおる。 その中に「生きてく強さ」やアイムインラブも織り交ぜられれてました。 通して I'm in Loveを歌わなくてもこんなにあったかくなれる方法があるとは。
「スタンド―」イエーイ。 「アリーナー」イエーイ。「関係者席ー!!」・・・関係者のみなさん手を振ってくれたvv「今日はノリがいいね」だってvvv 「GLAY-」ここの残り5人の微妙な反応が大好きv
★いつか イントロのところで「オーケー、いくぜー!!」って言うところあるじゃないですか。 そこにくぎ付け。 やっぱり新曲をきくのは気持ちがいい。 ★GLOBAL COMMUNICATION これもCDよりも100倍良い曲のひとつ。EXPOを思い出す。 多分・・・これで本編は終わり(のはず) アンコールまえに、どこからかアイムインラブがきこえてきて、そのまま合唱に。 またGLAY登場。 「自然に出てきたアイムインラブを久しぶりに聞いた」とのてるさん。そんなこといわれると感激しちゃうじゃないですか。
★17ans レディースジェントルマン・・・って所、ジロさんが言ってるので会場大興奮。 「Hey!ボーイズ・・・」のところ、大合唱!
★彼女の“Modern …” わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!初めてきけた〜〜〜 そりゃあライブ行った回数は少ないですが、一度も聞いたことなくて。 この歌大好きです。やっぱりTAKUROさんの生「セックス ドラッグ ロックンロール」はかっこいい。 TERUさんのなま「はっ!はっ!」(前奏のところ)も見れて・・・。今回の中で1番嬉しかった出来事のひとつです。 「BANG!」とか、「Wow〜wowwowwowwow〜〜」って掛け声をするのが、どんなに夢だったことか。 ★ビリビリクラッシュメン これもきけると思ってなかった!ついついあたまをガンガン振ってしまいますな。 ニューヨーク!! ★サバイバル 行ってもいない幕張を思い出してしまいました。 これも手を振ってて気持ちがいい。誘惑とサバイバルはその王道です。 感想でヒサ氏&ジロさんの向き合いがあるかとおもったら無くて寂しかった。
★またここであいましょう きたー!最後にこれを歌うのか!最高じゃないですか! イントロだいすきなんだから・・・。また泣きそうになる。 GLAYのライブではみんなでこの曲を大合唱するのが定番になってまして。 てるさんも「今日で一番おおきな歌声を聞かせてくれー!!」ってvv 紙ふぶきが降ってきたんです。その降らせ方が上手くて・・・。 曲の最初の時は照明が暗くなってて、白い紙ふぶきが飛んでいるのかと思っていたのに、明るくなってみたら水色だったんですvv そこの変わり方が綺麗で綺麗でvvv
その他 ★チュ― 私は誰もが腰砕けたワンシーンを見逃しました。 友達いわく「TAKUROと「HISASHIがだんだん近づいていって唇が近くなりかけてチュ―しそうになってよけた」そうです。 それが中央スクリーンに大映しだったそうです。 私が気付いたのはみんながキャー!!って叫んでから。 スクリーンに映る照れてるHISA氏のアップだけ見れました・・・悲しいよ〜。見たかった。 ★MC TERUさんのMCで、何言ってるか分からないところがあって。 みんな「イ、イエ〜イ??」みたいな。それで、「あぁ、やっぱりここにいるのはTERUさんなんだな」と実感しました。 MCの下手なボーカルは良いボーカル・・・かも。 「みんなと手をつなごう」っていうのも良いですね。 隣の人が面白い人でホッとしました。 123でジャンプ!みんなジャンプ。
コミュニケーション。 最初にも書いたけどGLAYのライブは客席とのコミュニケーションに関してはどのミュージシャンにも負けません。 「キャー」と「イエーイ」の域を越えたんです。 それは曲のフリでもありません。感動して涙を流すことでもありません。
まさか今日はリーダー泣かないと思ってたんですが。 pure soulのあたりから泣いてたなぁ・・・。 最後に、私たちの側にTAKURさんが来てくれました。 あの胸に親指をつけるポーズをしてました。ぺこりとおじぎをしていました。 ステージから出て行く最後の最後、出口のところで両手を大きくあげていました。 あのTAKUROさんを忘れません。
終わったあと「こんなの見せられたらまた行きたくなっちゃうじゃない」と友達。 GLAYファンになりそうとまで言ってて。 「少しTAKUROさんのこと好きになったでしょ?」ってきいたら「ちょっとどころじゃないよ」だって・・・。 CDをもう1度ききなおすとまで言ってくれて、帰りの電車でも盛り上がりました。 iモードで必死に電車検索してくれて、ありがとう。 あなたがいてくれなかった、家にかえれなかったよ。
今日になって気付きました。 ジロさんはずっと笑顔だった。 良かった。GLAYは大丈夫だ! 次のライブはいつだろう。
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