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| CHILDREN IN THE WAR |
| 2003年03月19日(水) |
http://www.takuro-no-war.jp/message.html ↑飛んでみてください。 TAKUROさんの作ったNO WARのホームページです。
TAKUROさんの作った詩を新聞で読んで、それを紹介するニュースを見て、一日中続いた戦争開戦間近の報道も見て。 15歳そこそこの私が、目の前で生々しく起こっているわけでもない争いについて真剣に考えることが出来るようになったのはTAKUROさんのおかげだと思っています。 GLAYは音楽という手段をつかって私達にたくさんのことを教えてくれました。 それは時に愛だったり、友情だったり。 だけど「戦争は良くない。殺し合いをするために生まれてきたのではない」と説いて、自ら行動に移したミュージシャンはそうはいないと思うのです。
今度はTAKUROさんだけでなく私達ファンも、非力ながらもどうやって周りに「非戦」を訴えるか考える番です。 またGLAYファンが騒ぎ出したなと思っている人もいるでしょう。 またGLAYの言うままに、何も考えないまま「戦争は良くないよ」なんて言ってると思っているでしょう。 何も考えられない私たちに考える機会を与えてくれたGLAYに感謝しています。 いつも人々の笑顔のために演奏するGLAYを好きになれたことに誇りを持っています。
私も戦力行使には反対です。 そして音楽の力を信じています。
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