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| 影響を受けた一言 |
| 2003年02月11日(火) |
トレビア(トリビア?)の泉っぽく。 「マザーミュージックの田邊香奈子さんは、昔HISASHIのラジオのADだった」 へぇ〜〜〜〜。 ワッツインに載ってました。
昨日のマザーミュージックで語録が出ました。 笑える語録じゃありません。本気の語録です。 「20万人を通過地点でしたなんて言えるか、ばかやろう」BY TAKURO、「(GLAYを例えるなら)せめぎ合い、助け合う」BY JIROに続くお告げのような言葉です。
田邊「未来って言葉あまりにも使いすぎるものだから、最近インフレ起こしちゃってる気もするけど、照れずに言いたくて。」 TAKURO「大丈夫。いくら言葉が使い古されていても、その言ってる奴が本気だったらそれは伝わるもの。」
うわぁ。 これだからTAKUROさん大好きなんですよ。さらりと良いこと言ってくれるから好きなんです。 またその声が優しくて。
最近ちょっと日本語恐怖症で、国語の成績ぐんぐん下がってた最中だったんです。 理由は「どうやって言ったら本当の自分の気持ちが伝わるか分からなくなったから。」 「ずっと友達だよ」だの「BEST FRIEND」だのの言い回しが溢れてる世の中じゃないですか。 で、使ってる本人は意味も考えずにホイホイ言っている。 昨日までの私も未来とか、希望とか、使い古されてる感いっぱいで嫌いでした。 でも・・・ほぉ、本気で言えば伝わるのか! アリガトTAKUROさん。リーダー。班長!! やっぱりGLAYはおもしろいだけじゃないや。最高の兄さん達だ。
そして調子に乗ったのんちさんは初詣でリーダーに逢うという素晴らしい夢を見てしまったのでした。
そんなことを考えつつ、明日受験本番を迎える私です。 第一希望の高校です。 倍率がなんと3.22倍で厳しいですが持っている力を出してきたいと思っています。 |
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