| |
| わしズムvol.4 |
| 2002年12月08日(日) |
やっと買ってくることができました。 小林よしのりさん責任編集長の雑誌(雑誌?)「わしズム」。 小林よしのりさんのことはよく知りませんでした。 漫画「おぼっちゃまくん」の作者さんです。 でもおぼっちゃまくんもあんまり見てなかったな・・・。 あの時小さかったから・・・。
じゃあ何で買ってきたのさ? ・・・TAKUROさんの対談が載ってるから・・・。 わーお!また出ました!ミーハー発言!! TAKUROさんが載ってればなんでも買っちゃう!そういうの最低! ・・・嘘です。自分に厳しすぎ。
テーマは「メジャーとは何か?」。 これまた難しいテーマだな? ショックを受けることなく「うんうん」とうなずきながら読み終わりました。 内容は・・・書けないよ。おっきすぎて。
書けないのにはもうひとつ理由があって。 リーダーが出ない他の所の記事にやられまして。 大東亜戦争の事も大々的に取り上げられてました。 今年自由研究で日本とアジアの関係について考えたのですが、まーよくも「日本は悪い事をした、戦争はワルイコト。みんな仲良く平和にいきましょー!」なんて言えたものですな。 右翼と左翼なんて言葉も今日初めて知ったし。
「堕落論」読んでるってまえに言ったじゃないですか。 偶然にもあの本は戦後間もない頃に出版されたり執筆されたりしたエッセイとかの本なんです。 あとがきを読めば「これとこれとこの話は執筆した頃はGHQに出版を止められてました」なんて書いてあったりもしました。 読んでみるとなるほど、アナーキーな事言ってるなぁって話ばっかりでした。 そこで「戦争は本当に悪いことだったのか」と心が揺らいだんです。 でも言ってる人は50年前の人。今じゃこれは通じないかな・・・なんて考えたり。 現代でもこの考え方は通用した! そう、確かに殺し合いは良くないけれど、それまで純粋に御国の為に働いた軍人さん達はどうなるの? なのにみんなは軍人さん達を冷たい目で見るの? ・・・ここまで書いて止めときます。 私じゃ内容をハショりすぎる・・・。 誤解が生まれる・・・・・・。 とにかくTAKUROさんとの対談よりも衝撃を受けた「わしズムvol.4」。 書店に並んでます。 他の所も勉強になりました。 絶対に読むべし!
あぁ〜〜〜・・・誰かにこの本を読ませたい!友達に貸したい!!!
漫画家責任編集長の雑誌なんてさくらももこさんのしか買ってなかったけど(富士山です。今5号まで出てます。こちらもさくらワールド全開でおすすめ)これも毎回買いそうな予感。 それと、私は本当に編集者になりたいのか疑問。 もしかしたらジャーナリストかも。
|
|
|