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// ピークオブ人生
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夢の絆
2002年10月10日(木)
 読み終わりました。
 ゆっくりゆっくり読んでくつもりだったけど、2日で読みました。
 止められませんよね。あれじゃあ・・・。
 読んでる間中、「えっ!?」「やばいやばいやばい」「やめてよぉ〜・・・」「もう駄目だ」「やっぱり・・・」って叫んじゃいました。

 半分ネタバレかもしれないな?
 前半はキツいところもあったけど、「夢の地平」と同じくらいの衝撃でしたね。
 ラルクの話もちょっと出てたかな?
 で、EXPOのところまで来て写真が何枚か入って後半戦。

 1999年の時はレコ大も20万人も「わあすごい、おめでとう」って思って見てた。
 しょうがないかもしれないけど、でも何にも分かってなかったんですよね。
 今もわからないけど。

 特にジロさんのくだりには、落ち着いて読めませんでした。
 2000年の上半期。あの頃はワッツイン読み始めて、キャラメルを毎月楽しみにしてたり、TAKUROさんのラジオもきき始めたり(そういえばラジアンもその辺からだ)して・・・。
 本に書いてある精神状態で毎月、しかも充実した内容で連載を続けたジロさんはやっぱりプロで、すごい人です。
 本当は辛かったはずなのに、おもしろおかしくラジオをやり続けたTAKUROさんもやっぱりプロだ。
 
 ジロさん、思いとどまってくれてありがとう。
 解散してなくて本当に良かったと思う。
 こんなに深く考えられないまま、「解散なんてイヤー!」ってわめいてたかもね。
 ライブにもいけないままだったろうし。
 
 HEAVY GAUGEを改めて聴いてみました。 
 純粋にいいアルバムなのに、あの時メンバーは・・・。
 テレビの前の4人が楽しそうに笑ってるのを見るしかなかった昔の私。
 解散しようとしてるなんてあの時は分からなかったよね・・・。
 でもその事は次の年のワッツインの時に話してるし。
 しかもその時はツアーで煮詰まり煮詰まりしてたし。

 TAKUROさんのいつもの冗談の裏には、絶対に悲しいことがあるって、分かってるつもりなんだけど、気付けないんだなぁ・・・。 
 名古屋ドームのときのこと話しても「来てくれた人みんなにチューしたかった」
 って。
 だから、こっちも軽く思ってましたね。
 作者のタケさんには感謝です。
 「ブレイク以来、一番屈辱的なライブになるかもしれない」
 メンバーはそこまで考えてたのか。
 タケさん、伝えてくれてありがとう。
 
 で、そこまで書いてあっても今のGLAYはまた違いますからね!
 それ考えてやっとホッと出来たんです。
 ホラ!日曜北京だし、ジロさんもうすぐ三十路突入だし!
 アニバーサリーがいっぱい。(なんだそれ)

 何かさっぱりだな・・・。
 また改めて読書感想文書くので。

 読んでよかったです。
 
 
 
 
 



 

 のんち //

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