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| ターン、またターン。 |
| 2002年08月13日(火) |
昨日書いた「ターン」という本。 きのうの夜から読み始めたらはまって、さっきには読み終わってしまいました。 私は「読書は量より質」派なので普段は一章づつ、一章づつ一週間くらいかけて読むんですが、 そんなこと考えてる隙なくガ−っと読破。 交通事故にあった女の人が気がつくと自宅の部屋にいて、その目覚めた時刻になると、いつもその部屋に戻ってしまうし、毎日日付は同じ。しかも世界には自分以外誰もいない・・・・・というお話。 お話が途中まで(1人のはずなのに)二人称の形で続きます。 そのいないはずの語り手がなぜか主人公と会話しながら話が進みます。 不思議な小説です・・・。 でも有名なので皆さんもう知ってるでしょう。きっと。
きのうのラジアンは最高でした。 いつも思うんですが、 テーマないときの方が楽しいかも(爆)。 甲子園いかなかったのね・・・やまちゃん。 |
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