私という人間
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2002年07月22日(月)


お腹いっぱいなハズなのに
幾ら積め込んでも満足できない

楽しいはずの食事の時間
ストレスの解放の時間になっている

詰め込めるだけ詰め込んで
気持ち悪くなる
吐きたい吐け無い拷問は続く

優しいはずの笑顔見つめて
吐き気を伴う気持ちを見つけた
苛立ちは隠し切れず
どこかへ逃れたいと感じた

消えたい消したい
そんな毎日は続く
消える事無い気持ちが募る

ただ無と同じの文字を並べる
ただ吐く行為と似てる
ただ満足はいつも無く
ただ虚しさだけが残る

それでも私は書きつづける
それでも私は諦めない

もっと強く
もっと弱く
私は生き続けるのだろう


誰から認められなくても良い
誰から必要とされなくても良い
私にはこの場所が存在するから

誰からも言葉を貰えない
ならば私が話し続ける
ただそれだけの行為だから

疲れた疲れた
そんな私に酔っている
がんばっている それだけなんだ
それだけで私達は繋がっているんだ

がんばるのは もう辞めよう
そしたら私達の魔法は消えてしまう
あの青いテントと赤い太陽
そんな関係になってしまうから
私達はがんばり続けよう

消えるまでがんばるプライドを
   持ち続けよう

私達は消して消えない
消えて良い明日が襲ってくるまで
死にたいと口にするのは
 生きている現実を受け入れるため
そう自分に言い聞かせる 死ねば良いのに

私達はがんばり続ける
 いつか輝いて見える明日の為に
いつか輝く明日が現実になる事を信じているから

誰でも無い 自分の中で信じているから
 明日もし消えても良い様に
今日は今日をまっとうしよう
 明日は明日と抹殺しよう
だから今日はあなたと一緒に誓いたい
 疲れた体に鞭打って
  あなたと居れた今日に感謝しよう

明日消え去っても 
  今日あなたと居た私は幸せだった



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