私という人間
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どうして泣くの どうして悲しむの 僕はいつでもここに居るのに 僕はいつも君を見つめて居るのに
ねえ もお泣かないで ねえ もお悲しまないで お願い 君の涙は僕の痛み
君の涙が乾くまで待てない 僕はもうすぐ真ん中へ帰らなきゃ もうすぐ朝が来るんだよ
ねえ 君の笑顔少しだけ見せて
僕はずっと君の側に居た 君はずっと僕に気付かない どんな時も見つめて居るのに
君の涙は大きな嵐 君の笑顔は大きな太陽 だから笑って 僕に陽射しを
あの時 彼等は喜んだ 天使だと言って笑ってた そんな記憶でさえ 君はもう知らない
あの時 彼等は喜んだ それだけは忘れないで それだけは消さないで
君はいつも必要だから 君はいつも優しいから 自分を攻める行為はもう辞めて
君を見つめ続ける事しか出来ない 僕を君は許してくれるだろうか 幾度聞いても帰って来ない答え 僕はずっと君の側に居る
だからもお 消える事なんて考えないで お願いだから 明日も僕を真ん中で 僕を 真ん中で眠らせてよ
私
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