私という人間
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いつからか時間は止まったまま 誰かの時計は進まずに 私を見下すかの様に不適な笑みを浮かべる
私を必要としてくれていたのか 私を利用しようとしていたのか
私が出した答えと裏腹に 今日も時計の針は進まない
愛するという事と 愛したという事の 違いが解るあなたなら
精一杯の嘘で 精一杯の涙で その時間は過ぎて逝った
SEXよりもドラックよりも 甘い甘いKISSをしよう
時が許すのなら もう一度同じベットで笑いあおう
時計は動かない あなたが見えない 私はとまどう
今日のこの日か あの日の今か
私が選ぶ事はできず あなたが動き出す明日を見据える もしもだけに賭けて もしもだけに縛り付けられて
時計は止まった 時間は止まらない
私
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