私という人間
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何度も言葉を綴ろうとした 自分の心に嘘がつけないように 追いやってバカみたいにがんばりたいって
書いては消して 消しては書いて 何度も何度も繰り返した 思いつく言葉ただ打ち続けた
書き終わって落ちついて削除する そうするとまた 書きたい事が沸いてくる 何度も何度も同じ事繰り返してた
勇気が無い 嫌われたくない そればかりな私で
書いた文字を消す事で 自分の中に有るモノへ反抗した その腹癒せは痣になって心に残った
消したはずの文章も心の蟠りとして残る 今日笑えたはずな自分 今日働いてたはずの自分 今日の記憶も曖昧になる 消し去る事で不安を排除する
消したはずの文字も 消したはずの過去も 消したはずの愛情も 全てがまだココで燻ってる
消す事はできても 消し去る事はできなくて
私
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