私という人間
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2002年06月10日(月) 人形


あなたの言葉が欲しくて
 あなたの気持ちが知りたくて
私は今日もこの場に気持ちを綴る

気付かぬ間に強くなった様に思えるあなた
気付かぬ間に自分を守る私
そんな2人は言葉を交わさない

始る事さえ恐がる私は
  言葉の意味が解らなくなりそうで
自分の弱い部分 さらけ出す事で
   何かを掴もうとする

手首を撫でる刃物でさえ
   私を裏切る 日が有る

信用できた誰かでさえ
  裏切りを感じた夜も有る

何も始って居ない私達は只の固まりで
 悲しさと寂しさしか感じれ無くなった私は
ただの恨みを持った あの人形と同じで
今日も誰かの言葉を待ち続ける
   人形なんかじゃない
心で叫び続ける 行動を起こさない
  何も変わりようの無い 心の叫び

好きだよ 愛してる
 誰かに言われても 心が動かない
悲しい寂しい恐い そんなモノが溢れる
   どうせ体が欲しいんだろう
そんな気持ちが動き出す

気持ち良くも無いSEXをする
 気持ち悪い嫌だ嫌だ 心で繰り返す
体なんて幾らでもあげる
   だから私を守ってください
いつも私を考えてください
  そんなバカみたいな事考える

誰も私の心にかかる言葉をくれない
 私の心は凍ったままで
他人事の様に遠くから見てる
 今日も無理してるね そんな言葉誰かが内からかける

誰も気付いてはくれないのかな
  誰も気にしてはくれないのかな
そんな弱気な言葉が胸に沸く

誰かに感づかれる事無く演じ続けよう
 私が私を演ずる様に
人形のよに感情無くしても
 私を私を思われるよに 
  誰かを愛するフリをしていよう



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