私という人間
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側に居る人が求めるモノに変わろうとする それは愛して欲しいから・・・ 違う 嫌われたく無いから
嫌われるくらいなら 疲れても望まれるモノへ
誰かが居ないと悲しくて 寂しくて 自分が解らなくなって 誰でも良いから私を求めて欲しい
誰かに合わせる私は本当の私では無いのに 愛されたい欲望が降り積もる
愛されて居ないと必要無いみたいで なんだかちっぽけで 誰かにすがりたくなる 誰か愛して・・・
そんな事ばかり考えて 終わったはずの思い出を引っ張り出して 愛して欲しいと気持ちを投げる
隣に居るはずの誰かが 側に居て欲しかった誰かが 手をすり抜けて 消え様としてる
寂しさを通り抜け 虚しさが一つ 悲しさを通り抜け 切なさが一つ 私が私の為になにか出きる明日が 私が私の為に生きている現実を この目で見たのなら それは自由への扉
私
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