私という人間
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あなたが出す その汚い言葉で 誰かの胸の鋼は少しずつ剥がれ落ちる
地球に優しくしよう 人に優しくしよう
燃やしたら排気が出る 埋め立てても消え去らない
人は気付かない内に 自分の快適と言うモノの為に 人を傷つけ何かを壊す
最強の自己中心者は自分だって事 いつになったら認めるのだろう
自分を守るために何かをかくまう その事で自分の痛みに気付かないフリをする
知ったフリして自分の傷を舐める人 偉そうな顔してこちらを覗く
優しくするのは優しくされたいから 精一杯の優しさの お返しが 痛みだったら自分が計るより大きな 痛みが胸に広がる 優しさは罪
傷つけられたく無いから傷つける それも解る 自分の傷を癒す術でもあって けれど
誰かが悲しい顔をすると何倍にもなって 私の心を引っ掻く 痛み傷をまた増やす
誰かが否定ばかりする それが愛なのか嫌みなのかは 私の判断に委ねられる
どう あの人が愛を伝えようとしても 私には痛みにしか感じない事もある それを解ったフリをして 私を勘違いして あの人は私を傷つけ続ける 偉そうな言葉並べても伝わらない 気持ちはどこにでもある
知る自由と知らない自由 愛する自由と愛されない自由 一人の手で自由を手にするのはむずかしい 自由にしたくても誰かがそれを拒むのなら
したいようにするのと自由は違うから 何もしない と 何もしたくないが違うように
疲れたら休め やりたい事をやれ 休めないから疲れてる したい事が出来ないから嫌になる 今私が立ち止まったら どれほどの人の 迷惑になるか考える 止まる事など許されない
一人の時間が1秒も無い 近くで いつも誰かが覗く 一人になると寂しくなる だから自分に無理をする
人はいつも矛盾を抱える 矛盾が悪い事だと教えられた 矛盾に素直に従えられれば 変わる事に恐怖を抱かなければ きっと違った何かが見える
ければばかりの話しをしたって 前に進めない事も知ってる けれど心の中で進もうとしている証拠だから ければ きっと 使ってみても良いでしょう?
夢を持つのが自由なように 頭の中では人は一人の自由 自分が好きなように考えて妄想して 何かが見えてくる明日につながったりする
違う何かになりたくなる 違う自分をみつけだしたくなる 違う自分が声をあげる もうこれ以上傷を 増やすな と
優しい人がが言う あなたのままで十分だ と あの人は言う もっとがんばれ と 誰かが言う そのままじゃダメだ と 私は思う もう何も言わないでくれ と
私
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