私という人間
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振りかえって見た 過去の記憶を探ってみた 何か解らない気持ちがあった
あの日の自分と今の自分 見比べて幾らか変わった私が有った
苦しんでもがいて もがいて苦しんで 正しいモノを見極めようとしていた自分
寂しさが絶えきれないほど大きくて 自分は壊れそうになっていた 今も大して変わらないけれど 少しは大きくなっている気がした
優しさを汲み取る元気がココにあった 優しさに溺れる私が見えた
明日の事を考えたってちっとも解らない 明日の事に怯え毎日過ごしてる 明日が来ない事を望んでる自分が居た
何だか物足りなさ感じてる もっと悲しいモノが欲しい気がする なんだか詰まらないと思った
寂しい気がするけど きっと幸せな自分 優しい気がするけど 何かが違う気がするあの人
満足する気持ちが足りない自分 なんだか贅沢になっている なんだかうまく纏める力手にした気がする
ありのままの自分ってモノが いつからか恥ずかしいものになって 自分が幾らバカになれるか どれだけ演じられるかを競っている気がする
いつからか優しいモノに包まれて生きてる いつからか自分を守るすべを学んだ なんだかバカでかっこわるい気がした
なんだかすごく寂しくなった なんだか自分が悲しくなった なんだかすごく泣きたくなった
忘れてた痛みをぶり返しそうな自分が居る 明日笑えれば 明日話せれば 今日から逃げたい自分が居た
私
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