私という人間
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も一度聞きたいの あなたの唇から もう一度だけ教えて あなたの優しさで さようならの寂しさを教えてくれた あなたのそれで
快楽も悲しみも苦しみも友情も 全部が一つだと言い放った様に 愛も恋もラブもライクも 変わりはしないって言った あなたのそれで
あなたのそれで 天国へ逝けたあの日 あなたのそれで 苦しみを感じたあの日 あなたのそれで いっぱいだったあの日
あなたの唇が少し震えた あまり見せない笑顔がぎこちなく 駅まで送るよ の言葉が優しくて もう終わりだと確信した もう愛の無い日々は訪れないと あなたのそれが決めた決断だった
私
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