私という人間
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あなたが必要なんて くすぐったい言葉が好き おまえなんか要らない 言われたら消えてしまう
必要とされたいのは 愛すべき誰かから 必要としてくるのは めんどくさいモノばかり
自分の身体と気持ちにムチ打ってまでやりたい事じゃない 自分を傷つける事でしか 確認できない場所やモノ
私はココに居るはずなのに 目の前の誰かの 視線は私をすり抜けて 後ろのほうへ いつからか 人の目が恐くなった 前を向けなくなった どうせ 通り過ぎて行く 視線や言葉なら 要らないと 自分から壁を作ってきた
その壁は 私の事を守ってくれると信じてた なのに壁は 私を一人にするように 寂しく冷たいモノに変わっていた
私
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