私という人間
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私は一人ぼっち いつもヒトリで笑って泣いて まるで綿毛のように 風に吹かれるままに あなたの思うが侭に 嘘のように笑って泣いて ヒトリぼっちの子供
あなたは いつも私の側に居てくれる それは 私を疑うように全ての行動にかんよする ヒトリになりたくて 1ヶ月もヒトリの時間が持てない私は 空っぽのお腹みたいに いつも泣き声をあげる
ヒトリが恐くて 一人になりたくて
あなたのことを消そうと決心した夜
恐怖心が芽生える いつも あなたを消せないでいる
ヒトリになりたくて 一人ぼっちが恐くて・・・
誰かの声が聞こえる あの場所へ帰りたくなった
私
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