私という人間
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私が20歳になる時代 それは21世紀という大きな夢を抱えた時代
自動車が空を自由に飛びまわる 家はキノコ型になっていた スケボーさえも軽く宙に浮かんでいた 宇宙旅行が当たり前の時代だった・・・・・・
そんな事を小学生の時に夢見ていました 当たり前のように そうなっていると思いました
1日一粒飲めばお腹一杯な食事 飲み物は固形物の様になっていた 痩せるのも太るのも自由自在 高校でさえ義務教育になっていると思ってた
そんな未来を夢見ていた それがあたりまえだと言われる時代だと思っていた
昔と対して変らないこの世界 変ったのは人の心と虐待を平気でする親くらい
希望 念願していた未来は少しもこの手に無かった
自分の世界を欲しがってのテロ 報復だと唱える大人達 戦争は嫌だと訴える若者達
変ったのは自分勝手な思い込みが出きるような世界
いいえ いつの時代もお偉い方は変らないのかもしれない 自分の気持ちで いつでも人も心を踏みにじる
天皇万歳の時代 日本が制すると思っていた大人達が悪いのかもしれない
いつの時代も 大きな偉い人は自分が上だと 権力 勢力 支持力が多いからと 弱い場所を制御しようとするのでしょう
民衆 難民は含めないと言って 何度 私達の小さな幸せを踏みにじったのでしょう
私達は大きな幸せなど要らないのです 小さな平凡な幸せがあれば良いのです
そんな事 お偉い人達にも解っているはずなのに お偉い人達は私達を巻き込み 大きな争いを起こす
私達の居場所を増やすより 笑顔を増やしたい 憎しみの心があるのならば この心焼ききって笑顔を手にし 哀しみや苦しみ戸惑い疑いが あるのならば それを晴らすために 私達はこの赤い唇を受け入れたのでは 無いでしょうか
言葉で発し 別ち合い 苦しみも哀しみも喜びも 全ても受け入れ 言葉という武器で戦う為に 神は私達 皆万全のこの赤い口を与えたのでは無いでしょうか
国が違えど 身分が違えど 同じ属性を持つこの口を 語り合い 分かち合う為に神は私達にこの色を・・・・
赤い色が正義の色とされてきたのも日本では赤
主張をする時の色は赤だったように赤は正義の色なのです
皆が生きている証に流す この血の様に テロや報復 戦争 私には意味の無い事です
この口が発する言葉は 正義を皆を愛する赤 人が死ぬ事を自分で死ぬ 一生を全うする それ以外は認められないはず 神が決めた様に
誰かが 自分の為にする争いに巻き込まれ 誰かが赤い血を流し 死する事は間違いです
この文章を読んで 宗教かよ!って思う人も居るかもしれません これは私の気持ちです 今 この文に同意して英語に訳せる方が居れば 訳してアメリカの大統領に渡して欲しいくらいです
人と人とで傷つけ合う必要なんて これっぽちも必要無い 全世界が戦争はしませんって言えたならどんなに幸せだろう 戦争なんて この世で一番必要の無い事。 人間が人間の血を見ることなんてこの世で一番必要の無い事
私が望んでいるのは平凡な世界だということ 20歳になった今私は望んでいます
私
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