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う…



お昼には少し早い時間に待ち合わせ。

真夏のような日差しで、暑い日だったけど

風もちょっと強かったので

外を歩いているとすがすがしかった。

どんよりした気分が、一掃される。←単純



待ち合わせ場所に現れた圭は、やっぱりスーツ姿。

男の人は、夏でもスーツ着ないといけないから

大変だねぇ…。

暑くないのかな?って、たまに思う。

そんな事を聞いたら、圭は涼しい顔で


『慣れよ。慣れ。(笑)』


なんて言っていた。



暑い日なのに、なぜか向かったお店は

ロシア料理のお店。(笑)

ロシア料理なんて、専門店で食べた事なかったから

ちょっと興味津々。

ボルシチとか、ピロシキとかセットになっているものを注文。

メニューを見てると、ランチタイム価格の生ビール発見♪


『え〜、生ビール頼んでいい?(笑)』


『どうぞ。俺は飲めないけど。

 てか、ダメって言ったって頼むんでしょ?(爆)』



『あはは…。 』


…見抜かれてるし。( ̄ー ̄;



一通り料理が揃うと、かなりのボリューム。

さすがの私も、もてあます位だった。

暑い日に、熱いものを食べるのもなかなかオツ。

ていうか、うちでは真夏に鍋とかしてるし…。汗

牛肉の煮込み料理は、ちょっと味付けが甘かったけど

出てきたもの全部美味しかったし、満足♪



圭とは、話をしていてもすごく楽しいというのもあるけど

修輔の事とかも話せるのが、私にとってはありがたい。

相手が修輔だという事は話していないけど…。

というか、これから先も話すつもりないけど…。

なかなかそういう事を話せる人っていないし

それと、男性側の意見(?)が聞けるってのが貴重。

いつも何かどんよりとした時には話を聞いてもらって。

ほとんど愚痴っぽいけど。( ̄ー ̄;



『昔 付き合ってた人って、なかなか忘れられないよねぇ?』


『んー、どうして別れたかによるんじゃない?(笑)』


『そっか…。』


『めちゃくちゃ嫌な思いして別れたら

 思い出す事もない。(爆)』



『あそ…。( ̄ー ̄; 』


『なんか気になってる事でもあんの?』


『んー、気になってはいない。考える事はあるけど。』


『同じじゃん。(爆)のあちゃんさー

 気になる事があるなら、本人に直接言えばいいのに。』



『そんな事、出来る位なら圭に話したりしない。( ̄ー ̄; 』


『俺は聞いてるだけでいいの?

 聞いてるだけでいいなら何も言わないけど。(笑)』



『いえ、何でも言って下さい。』





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『 う…。』


『なんだよ。何でも言えって言ったじゃん。(笑)』


確かに言ったけどさ…。



2時間程、しゃべり倒して圭と別れた。

圭の言った事は、頭から離れなかった。

その後、気晴らしに一人でふらふら。

色々お店を見てたら

一目惚れしたスカートがあったので購入。

今度修輔と会う時にはいていこうか…。



2004年06月23日(水)

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