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1つ残らず



『会いたい』と思っても、会えるわけじゃないから

『会いたい』って思っても、言う事すら出来ないから

せめて一緒にいる時の

修輔の顔、表情、しぐさ

何気ない言葉、触れ合った時の感触…

全て…1つ残らず

そっくりそのまま記憶したい…なんて思う…。

実際は、頭が白くなって意識が飛んでる事も多いので

覚えていられないのが、ちょっと…いや、かなり悲しい。

記憶力の乏しい自分の脳みそを、恨めしく思ったり。( ̄ー ̄;



ソファーでフェラしてあげる。

口も手も…フル稼働。(笑)

そういう時って、自分は意識がしっかりしてるから

結構覚えてたりする。

たまに洩らす修輔の言葉や、反応、身のよじり方(?)

みんな好き。

こんなに相手の反応が、愛おしいと思う事ってなかったな…。

その反応が見たくて、感じたくて、してあげたくて。

もー、もっと頑張っちゃうよ♪みたいな。(笑)



突然、修輔は私の手を押さえて





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 出ちゃったら、あとが続かないからさ…。』


『あはは…。( ̄ー ̄; 』


それも…困るので(困るのか?)

言われた通り、手はお休み。

そんな時は、ほんとに素直な自分…。(笑)



そうそう。

大好きな修輔の唇…。

真剣に模型を作って持って帰りたい…と思った。

今度、材料持ってっちゃおっかなぁっ。(素)



2004年05月27日(木)

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