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そういう事



修輔に

『このまま、立ったままキスして』

って言ったのは、そんなに深い意味はなかったんだけど

いつもキスするのって、ソファーに座ってたりベッドだったり…。

その時はなんとなく

『服を着たまま、立ったまま、ビールを飲む前に(←重要。笑)』

キスしたいと思った。

それで、何がわかるわけでも変わるわけでもないんだけど。



修輔は意外そうな顔をしたけど

ちゃんと長〜いキスをしてくれて

そのあと、ぎゅ〜〜っと抱きしめてくれた。

修輔の腕の中に、すっぽりとおさまって修輔の体温を感じると

会う前に考えてたモヤモヤした事がどっかに行っちゃう。

というか、ほんとにどうでもよくなってきた。



キスをした後、そのまま修輔はシャツのボタンを外し始める。


『なんか…立ったまま脱がされるのって

 妙に恥ずかしいんですけど…。( ̄ー ̄; 』



『そう? 立ったままの方が脱がせやすいけど。

 特に下は。(爆)』



『あそ…。』


あっと言う間に下着姿になって、修輔に手をひかれてベッドに。

暑い日だったし、汗もかいてたし

先にシャワーーーー!って言ったけど、修輔は

『気にならないからいい。』

ってきかない…。

その時はいいや…って思っても

私は、後から気になっちゃうんだよー。( ̄ー ̄;



いつものように、途中でお昼寝(?)までして

ゆっくりと過ごした後、約束どおり鰻を食べに行った。

久し振りにお店で食べた鰻は、ものすごく美味しかった♪

家で食べるのも、それなりに美味しいものもあるけど

やっぱり全然違う…。

すごく美味しいものなのに嫌いなんて、主人はおかしい…。



そして、その後は例のごとく居酒屋さんでお酒…。

しっかり食べた後でも、お酒は別腹…。(笑)

飲みながら聞かれた。


『圭と飲みに行った時も相当飲んだんだろ?』


『あ〜うん。相当っていっても、適量だけど。(爆)』


『のあの適量、多すぎだから。(爆)』


『まぁね…。( ̄ー ̄;  なになに?ちょっとは心配?(笑)』

             ↑酔ってくると何げに聞けるらしい。


『いや、心配はしてない。(笑)





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なるほど…そういう事か…。

って、納得していいのか…?( ̄ー ̄;

まぁいいや。



とにかく、修輔と会ってみたらすっきりした。

身も心も。(単純 笑)



2004年04月22日(木)

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