後腐れない女
少しひさしぶりに圭とメッセ。
ついつい長話をしてしまう。
私は圭と話してる時の方が、修輔と話してる時よりも
よっぽど素直で可愛げのある女なんじゃないかと思う。(笑)
何も気にする事がないから、本音を言えるし…。
修輔とも身体の関係が出来る前はそうだったんだけどな…。
『なんかさ、実際に会ってから
俺達、すごく親密になった気がしない?(笑)』
『親密っていうか…会う前とは
ちょっと感覚は違うけど。声とかも思い浮かぶし…。』
『のあちゃんってさ、付き合いやすそうだよね。 すごく後腐れなさそうで。(爆)』
『えっ。( ̄ー ̄;
まぁ…後腐れっていうのはないかもしれないけどさ…。』
どう考えても、別れる時に泣いてすがったりとか
別れた後にしつこく連絡したりとか…
そういう事って私はしないし…
というか、絶対出来ないと思うので
『後腐れ』という意味では圭の言う通りないかもしれないけどな…。
だから完璧に吹っ切れてるか?っていうと
そうでもなかったりするんだけど。
結構、引きずるタイプだしなぁ…。
ていうか『後腐れない女』って
良い意味で言われてないよね。( ̄ー ̄;
『あんまり鬱陶しい事も言わなそうだし…
楽に付き合えそう。(笑)』
『鬱陶しい事(?)は言えないだけで
思ってないわけではないからなぁ…。
そういう事って、言われたらやっぱり嫌でしょ?』
『うーん、それは人によるかな。
同じ事言われても、言う人によって鬱陶しいと思う事もあれば
全く思わなくて、かえって嬉しい時もあるし。
あとは、言われる時の気分とか状況によっても違うし。
言われるのが絶対嫌だとか
鬱陶しいから絶対言うなってわけではないけどね。
それは誰でも同じようなもんじゃない?』
『ふーん…そっか。』
『うん。突然…なんで?(笑)』
『んー、なんとなく気になるから。(笑)』
急にそんな事を言うからびっくりしたー…。
2004年04月07日(水)
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