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酔っていても



ラブホテルのサービスタイムをギリギリまで満喫して

夕食を食べに行った。

もうすぐ、私の誕生日だろ?って話になって

お寿司をご馳走になった。

って…誕生日じゃなくても

いつもほとんどゴチになっちゃってるんだけど…。汗

お寿司屋さんではお酒を飲まず、食べ終わってから

ちょっと落ち着いた本格的(?)なバーへ。



友達とかと飲みに行ったりする時

そんなお店で飲む事はないから

雰囲気はすごく落ち着いたお店なのに

なんとなく落ち着かなかった。(笑)

お酒好きな私にとって、カクテルなんてジュースみたいなもん♪

なんて甘くみてたら大間違い…。

ちゃんとしたカクテルは結構きつい…。

普段飲み慣れてないジンベースのカクテルを3杯ほど飲んだら

かなりいい気持ちに酔ってしまった。( ̄ー ̄;



『お寿司美味しかったなー。ご馳走さまね♪』


『いえいえ。誕生日が近いから特別ね。(笑)』


『でも修輔、私の誕生日覚えてないでしょー?』


『んー? 3月の初めだっていうのは覚えてるよ。(爆)』


『それは覚えてる事になりません…。(笑)』





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ぽろっと言った、修輔の何気ない言葉に

私は『ふ〜ん。』って笑っていたけど

顔が引きつってたんじゃないか?とか思う…。

さらっと聞き流す事ができなくて、かなり動揺したから。

私にしては、いつになく酔っていて…。

でもどんなに酔っていても、忘れられない一言だった。

修輔の言った言葉だけ、鮮明に覚えてる。

で、今もかなり引きずってる…。( ̄ー ̄;



2004年02月28日(土)

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