ネットで知り合った彼と遠距離恋愛の末、 ようやく結婚しました♪
2002年12月からは結婚日記☆
そして2004年12月28日に男の子ダイくんが誕生。
2005年12月1日に女の子リンちゃんが誕生。
2007年8月11日に女の子なっちゃんが誕生
ただいま3人のおかーさんやってます♪

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2002年02月09日(土) ついにそのとき!大緊張!!

起きたのは・・・遅かった(^^;
まったくもって、二人してよく寝るさね〜〜(笑)
まぁ、二人でベッドでゴロゴロするのは気持ちいいんだけどね♪
目が覚めたらチュッ♪出来るのがよかですわ♪

んでも、お腹がすいてくるしねぇ。「起きなくちゃ〜〜」って
なんとか起きたのがもう昼をとっくに過ぎてた。
ごはんどうする?」ってことで、近くの回転寿司屋さんに
食べに行った。
あたしは、「緊張して食べられんかも〜〜〜」と言いつつ、
いただきました(笑)

お昼ごはんからもどって、それからおでかけの準備しなくっちゃ・・・
というわけで、服をあれこれ着てみては(そんなに持ってないけど<笑)
彼に「どう?」「ねぇ?」って聞いてみては、鏡とにらめっこ。
彼に何を聞いても「かわいいよ」って言うし(−−;オイオイ
とにかく、おとなしい感じの洋服を着て、普段しない化粧して(笑)
準備を整えたのであった。

そして、午後3時くらいに彼の家を出発した。
彼のマンション(徳島)から彼の実家(大阪)まで、普通に行けたら
約3時間くらいかかる。
途中、休憩しながら車で移動。その間ずっと「あーー・・緊張する、
あーーー、どうしよう?はぁ・・・ふぅ・・・
」ってあたしは
言ってた(^^;

彼には「なんて話すの?」って聞いてみても、「それや・・・
なんて言おう
」とまだ迷っている様子。あぁ不安(汗)

到着の直前になったら、あたしはすっかり緊張しまくってしまって
無口になってた。っていうか・・「胃が痛くなってきた・・・
って言ってたわ(−−;
彼は「俺がいるから大丈夫・・っていうか、俺も緊張してきた。
どうしようーーー!!!
」だってさ。オイオイ。
二人でこんなんでどうすんのよ(爆)

途中で道が混んでて、予定よりも1時間遅れで午後7時くらいに彼の
実家に到着した。
彼の実家で緊張しまくって、荷物を持ったままブーツを脱ごうとして
よろけて、彼のお母さんに支えてもらったりして・・・
あぁ、しょっぱなから恥ずかしい(><)

すぐに居間に通されて、そして彼のお父さんが待っていた。
午後7時を過ぎていたんで、「ご飯を食べに行こう」ってことに
なってたんだけど、彼のお父さんは「お酒が入る前に話しをきちんと
しておこうか
」とおっしゃって、彼のご両親とそしてあたしたち二人と
向かい合って座った。

あたしの緊張は最高潮(−−;手には汗をかいて、足はかすかに
震えていた。

まず、彼のお父さんが「Aから聞いてたけど、結婚の報告に来たんやろ?
と言った。
で、彼が口を開いた。
今日は、言うてたけど、彼女には年末に話をして結婚しようってことに
なったんやけど、まぁ、その了解に来たのと、おとんやおかんのことは
前もって、まいに話してあるから、わだかまりとかあったら嫌やから
そのことを話しに来た

・・・みたいな内容のことを言った(緊張してて覚えてないさ〜<爆)

まず、彼のお父さんが言ったのは、「俺が気になっているのは、あんたは
一度結婚に失敗してるって聞いたけど、前のご主人とはきちんと別れて
いるのか?それだけや
」ということ。
あたしは、「もちろんです。連絡もとっていません」って答えた。

それから、彼のお母さんが「アレルギーがあるって聞いたけど、どれくらい
なのか?
」ってことを聞かれた。
で、あたしは「アレルギーっていっても、アトピーとかはないです。
喘息は、普段はなんともないです。ただ、たまに季節の変わり目とか
風邪気味のときに、でることがありますが、普段はなんともないです。
薬を常用しているということもありません。
大きな病気をしたり、手術して入院したりしたことはありません

と答えた。

あたしの声はめちゃめちゃふるえてて、自分でもわかるくらいやった(^^;
緊張するなってほうが無理やってね!

そういう話を緊張しながらしてたけど、最終的に彼のお父さんはこう言った。
ともかく、Aが結婚するっていうのはうれしい。おめでとう」と。
そのとき、ちょっと気が抜けた・・・かな?(^^;

まだいつ結婚するとか、具体的なことは決めてないけど、一応
今年中にってつもりやから
」と彼は言った。
それから「ただ、彼女が仕事をしてるから、引継ぎとかせなあかんし・・
って付け加えたら、彼のお父さんが「そりゃそうやな、引継ぎやったら
5ヶ月はかかるやろう
」と言ってくれた。

さすがは、会社を経営する社長さん。そういう仕事のこととかわかって
くださったのがすごく嬉しかった。
あとは、ご飯を食べながらおいおい話ししよう」ということで
4人で車に乗って、食事にでかけた。

途中、色々話をしていて、彼のお母さんが前の座席から振り向いて
あたしに言ってくれた。
これから、先は長いから仲良くしようね」って。
もう、めちゃめちゃ嬉しくって涙が出そうになったにょ〜(≧▽≦)
ありがたいお話ですわ・・・まったく。

小料理屋さんで、お鍋が準備されてた。
彼のご両親はお酒好きらしく、まずは乾杯♪
まぁ、やっと人心地ついてお鍋に火をつけた。
ご飯を食べながら、家族構成とかの話をしたっけな?

しばらくして、彼の妹さんご夫婦もやってきて、一緒にご飯を食べた。
前々から、彼の妹さんとあたしとは友達だったんで、久々に会えて
嬉しかった(*^^*)
んで、緊張しながらもお酒も入って、わきあいあい♪

なんだか、ほんとに”家族”っていう感じの自然な空気が流れて
幸せだなぁ」って思いながら、ご飯食べた。
ご飯の後は、ご家族で行きつけの飲み屋さんに連れて行ってもらった。
まぁ、おばちゃんがやってる”バー”ってやつね。

んで、そこで彼のお父さんが「これでうちの家族全員!」って
お店のママに言ってた。これまたあたしは感激(≧▽≦)
あぁ、なんていい家族なのかしら〜」と一人で感動してたさ。
まぁ、この頃には彼のお父さんはいい感じに酔っ払ってしまってた
んだけどね(笑)

んで、カラオケで彼のお母さん、彼の妹さん、そしてあたしの
名前を入れて「お〜〜れの宝も〜〜のぉ〜〜♪♪」って歌ってた。
なんてええお父さんなんでしょう。」と思ったさ〜(^^)
・・・・あたしって単純?(爆)

そんでもって、彼の妹さんは「お兄ちゃんと結婚するんやったら
”お姉ちゃん”になるんやね〜〜!嬉しい〜〜!!
」って
喜んでくれた。
もちろんあたしも嬉しい!!!

それから、お店のママさんが彼のことを「男前やね〜〜」って
言うから、お母さんとあたしは密かに、「もちろんそうよね〜
カッコええもんねぇ〜」って、二人でうなずいていた←怪しい(大笑)

結局AM12時過ぎくらいまで、飲んでた(^^;
いやはや・・・こんなに飲んでしまうとは・・・

再び彼の実家に戻って、お風呂に入らせてもらった。
きちんとタオルや歯ブラシを準備していただき、ありがたや♪
お母さんは「疲れてるんやから、明日はゆっくり寝てね」って
言ってくださった。
ありがたいねぇ。

AM1時過ぎくらいに、彼とお布団へ。
彼はあたしを抱きしめて「よー頑張ったなぁ」って言ってくれた。
でも、声が震えてたな」って(^^;
そりゃだって・・・・めちゃめちゃ緊張してたもん」って答えたよぉ。

ほんと、バテバテ・・・ついでに酔った!(笑)
お疲れさん」って彼が頭ナデナデしてくれたら、それでいいのだ♪
てなわけで、チューして即効で寝たZzzzz・・・


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