| 2002年02月09日(土) |
ついにそのとき!大緊張!! |
起きたのは・・・遅かった(^^; まったくもって、二人してよく寝るさね〜〜(笑) まぁ、二人でベッドでゴロゴロするのは気持ちいいんだけどね♪ 目が覚めたらチュッ♪出来るのがよかですわ♪
んでも、お腹がすいてくるしねぇ。「起きなくちゃ〜〜」って なんとか起きたのがもう昼をとっくに過ぎてた。 「ごはんどうする?」ってことで、近くの回転寿司屋さんに 食べに行った。 あたしは、「緊張して食べられんかも〜〜〜」と言いつつ、 いただきました(笑)
お昼ごはんからもどって、それからおでかけの準備しなくっちゃ・・・ というわけで、服をあれこれ着てみては(そんなに持ってないけど<笑) 彼に「どう?」「ねぇ?」って聞いてみては、鏡とにらめっこ。 彼に何を聞いても「かわいいよ」って言うし(−−;オイオイ とにかく、おとなしい感じの洋服を着て、普段しない化粧して(笑) 準備を整えたのであった。
そして、午後3時くらいに彼の家を出発した。 彼のマンション(徳島)から彼の実家(大阪)まで、普通に行けたら 約3時間くらいかかる。 途中、休憩しながら車で移動。その間ずっと「あーー・・緊張する、 あーーー、どうしよう?はぁ・・・ふぅ・・・」ってあたしは 言ってた(^^;
彼には「なんて話すの?」って聞いてみても、「それや・・・ なんて言おう」とまだ迷っている様子。あぁ不安(汗)
到着の直前になったら、あたしはすっかり緊張しまくってしまって 無口になってた。っていうか・・「胃が痛くなってきた・・・」 って言ってたわ(−−; 彼は「俺がいるから大丈夫・・っていうか、俺も緊張してきた。 どうしようーーー!!!」だってさ。オイオイ。 二人でこんなんでどうすんのよ(爆)
途中で道が混んでて、予定よりも1時間遅れで午後7時くらいに彼の 実家に到着した。 彼の実家で緊張しまくって、荷物を持ったままブーツを脱ごうとして よろけて、彼のお母さんに支えてもらったりして・・・ あぁ、しょっぱなから恥ずかしい(><)
すぐに居間に通されて、そして彼のお父さんが待っていた。 午後7時を過ぎていたんで、「ご飯を食べに行こう」ってことに なってたんだけど、彼のお父さんは「お酒が入る前に話しをきちんと しておこうか」とおっしゃって、彼のご両親とそしてあたしたち二人と 向かい合って座った。
あたしの緊張は最高潮(−−;手には汗をかいて、足はかすかに 震えていた。
まず、彼のお父さんが「Aから聞いてたけど、結婚の報告に来たんやろ?」 と言った。 で、彼が口を開いた。 「今日は、言うてたけど、彼女には年末に話をして結婚しようってことに なったんやけど、まぁ、その了解に来たのと、おとんやおかんのことは 前もって、まいに話してあるから、わだかまりとかあったら嫌やから そのことを話しに来た」 ・・・みたいな内容のことを言った(緊張してて覚えてないさ〜<爆)
まず、彼のお父さんが言ったのは、「俺が気になっているのは、あんたは 一度結婚に失敗してるって聞いたけど、前のご主人とはきちんと別れて いるのか?それだけや」ということ。 あたしは、「もちろんです。連絡もとっていません」って答えた。
それから、彼のお母さんが「アレルギーがあるって聞いたけど、どれくらい なのか?」ってことを聞かれた。 で、あたしは「アレルギーっていっても、アトピーとかはないです。 喘息は、普段はなんともないです。ただ、たまに季節の変わり目とか 風邪気味のときに、でることがありますが、普段はなんともないです。 薬を常用しているということもありません。 大きな病気をしたり、手術して入院したりしたことはありません」 と答えた。
あたしの声はめちゃめちゃふるえてて、自分でもわかるくらいやった(^^; 緊張するなってほうが無理やってね!
そういう話を緊張しながらしてたけど、最終的に彼のお父さんはこう言った。 「ともかく、Aが結婚するっていうのはうれしい。おめでとう」と。 そのとき、ちょっと気が抜けた・・・かな?(^^;
「まだいつ結婚するとか、具体的なことは決めてないけど、一応 今年中にってつもりやから」と彼は言った。 それから「ただ、彼女が仕事をしてるから、引継ぎとかせなあかんし・・」 って付け加えたら、彼のお父さんが「そりゃそうやな、引継ぎやったら 5ヶ月はかかるやろう」と言ってくれた。
さすがは、会社を経営する社長さん。そういう仕事のこととかわかって くださったのがすごく嬉しかった。 「あとは、ご飯を食べながらおいおい話ししよう」ということで 4人で車に乗って、食事にでかけた。
途中、色々話をしていて、彼のお母さんが前の座席から振り向いて あたしに言ってくれた。 「これから、先は長いから仲良くしようね」って。 もう、めちゃめちゃ嬉しくって涙が出そうになったにょ〜(≧▽≦) ありがたいお話ですわ・・・まったく。
小料理屋さんで、お鍋が準備されてた。 彼のご両親はお酒好きらしく、まずは乾杯♪ まぁ、やっと人心地ついてお鍋に火をつけた。 ご飯を食べながら、家族構成とかの話をしたっけな?
しばらくして、彼の妹さんご夫婦もやってきて、一緒にご飯を食べた。 前々から、彼の妹さんとあたしとは友達だったんで、久々に会えて 嬉しかった(*^^*) んで、緊張しながらもお酒も入って、わきあいあい♪
なんだか、ほんとに”家族”っていう感じの自然な空気が流れて 「幸せだなぁ」って思いながら、ご飯食べた。 ご飯の後は、ご家族で行きつけの飲み屋さんに連れて行ってもらった。 まぁ、おばちゃんがやってる”バー”ってやつね。
んで、そこで彼のお父さんが「これでうちの家族全員!」って お店のママに言ってた。これまたあたしは感激(≧▽≦) 「あぁ、なんていい家族なのかしら〜」と一人で感動してたさ。 まぁ、この頃には彼のお父さんはいい感じに酔っ払ってしまってた んだけどね(笑)
んで、カラオケで彼のお母さん、彼の妹さん、そしてあたしの 名前を入れて「お〜〜れの宝も〜〜のぉ〜〜♪♪」って歌ってた。 「なんてええお父さんなんでしょう。」と思ったさ〜(^^) ・・・・あたしって単純?(爆)
そんでもって、彼の妹さんは「お兄ちゃんと結婚するんやったら ”お姉ちゃん”になるんやね〜〜!嬉しい〜〜!!」って 喜んでくれた。 もちろんあたしも嬉しい!!!
それから、お店のママさんが彼のことを「男前やね〜〜」って 言うから、お母さんとあたしは密かに、「もちろんそうよね〜」 「カッコええもんねぇ〜」って、二人でうなずいていた←怪しい(大笑)
結局AM12時過ぎくらいまで、飲んでた(^^; いやはや・・・こんなに飲んでしまうとは・・・
再び彼の実家に戻って、お風呂に入らせてもらった。 きちんとタオルや歯ブラシを準備していただき、ありがたや♪ お母さんは「疲れてるんやから、明日はゆっくり寝てね」って 言ってくださった。 ありがたいねぇ。
AM1時過ぎくらいに、彼とお布団へ。 彼はあたしを抱きしめて「よー頑張ったなぁ」って言ってくれた。 「でも、声が震えてたな」って(^^; 「そりゃだって・・・・めちゃめちゃ緊張してたもん」って答えたよぉ。
ほんと、バテバテ・・・ついでに酔った!(笑) 「お疲れさん」って彼が頭ナデナデしてくれたら、それでいいのだ♪ てなわけで、チューして即効で寝たZzzzz・・・
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