| 2002年01月20日(日) |
我慢できませんでしたー(^▽^; |
日曜だけど、仕事っす。まぁ、午前中だけなんだけどね。 彼は前の日遅かったから、「まだ寝てるかな?」って思って 朝のメールしないで仕事に行った。
仕事してても、”淋しい病”は治らず・・・っていうか ますます淋しさが増すばかり(TT) 困ったぞ(爆)
きっとアレコレ考えすぎて、頭の中がボーーン!!状態で 整理がつかなくなってきて、どうにかなっちまったのね・・ いったいなんなんだか?(謎)
お昼過ぎ、仕事が終わってボーーっとしてた。 とりあえず、彼にメール(PCから)して。
02/1/20 12:21 S:うに
昨日は遅くまでお疲れさんでした。 っていっても、Aくんはまだ寝ていることでしょう。 あたしはは何でかしらんけど淋しい病が治りませんです(TT) なぜでしょう?Aくんにぎゅ〜〜ってしてほしくってしょうがないっす(TT) なんででしょう?困りまちた・・・ ちょっとでもAくんに会いたいわー。ではまた・・チュッ♪
彼からは返事なかった・・・ (後から彼に聞いたら、↑のメールは届いたのが夕方やったそうな。 そりゃ返事はこんっちゅーねん・・・おいおい、ドコモさん、しっかりしてくれ)
翌日月曜休みなあたしは、「もうこうなったら、しゃーない! このままじゃダメや!会いに行こう!!」と 1時間くらい考えて立ち上がった。
まずはスキー板を持って、そして、簡単な着替えをバックに 放り込んで、車に乗り込んだ。 友達の家に行って、スキー板を帰した後、車の中から再び彼にメール。
02/1/20 13:41 S:うに
なんか、もうあきまへんわー・・・(−−;
ちょっと
行ってええ?
ちゅ
直後、彼から電話がかかってきた。
「どうしたんや?なにがあかんのや?」そう行ってきた。 「うん・・・・色々・・・」ってしか答えられんかった。
A:誰かになんか言われたか? M:ううん A:・・・結婚のことか? M:それも含めて色々・・・ A:そうか・・・でも今仕事してるからあ、出られんしなぁ・・ M:うん、仕事してんの? A:今どこ? M:車の中・・・ A:来てんのか? M:まだ高速には乗ってないけど・・考え中・・・ A:そうか・・・ M:・・・ A:来るか? M:・・・・うん・・・ A:じゃ、近くまで来たら電話くれ! M:ん A:いっぱいヨシヨシしたげるかんな! M:えへへ
半泣き状態で電話を切った。 もう、こういう時は会うしかないね(^^; それから、あたしは高速道路に乗っかった。
途中、朝から何も食べていないのに気がついて、サービスエリアで お菓子とお茶を買って、食べながらまた運転した。
午後3時半くらいに、「今、高速を降りたよ」って彼に電話した。 彼は「まだ仕事してるから、家に行っておいて」って。 午後4時前に彼のマンションに到着。 あたしはくたびれて、ベッドに横になった。 「ワガママ言うてるよなぁ・・あやまらななぁ」って思いながら そのまま寝てしまった・・
彼が帰ってきたのは、もう午後6時前。日曜なのにご苦労さん(−−; あたしは、寝てたけどね(笑) 彼が横に寝転がってきて、あたしは目が覚めた。 あたしは寝ぼけてたけど、彼はかまわずあたしをギュ〜〜って 抱きしめた。
それだけで、淋しかった心が満たさていくのを感じた。 なんか、ほわわぁ〜〜〜って感じ。 ゆっくりと二人で話をはじめた。
A:さみしかった? M:うーー・・ A:悩んでた? M:・・・ A:結婚のこと M:・・ん・・ A:そっかー・・ M:結婚をして仕事をやめても後悔しそうやし、 Aくんと結婚せんかっても後悔しそうやし・・・・ A:・・・後悔か・・・
M:結婚したくないわけじゃないんよ A:わかってる。俺はまいじゃないと嫌 でも、結婚したらまいが幸せじゃないと嫌 俺の家族は笑顔じゃないと嫌 やのに・・・俺はまいを泣かせてばっかりやなぁ・・・ M:(首をふりふり) A:・・・まいが好き・・愛してる・・ M:うん・・あたしも、愛してる
何度もチューしてギュッてした。
M:あたし来て迷惑やった? A:嬉しかった!!
彼は笑顔だった。ニーーーーーッて笑った。 あたしもつられて笑った(^▽^;
「電気屋さん行かなあかんねん!」と言う彼。 で、二人でおでかけすることに。 いつの間にかあたしの中の”淋しさ”は消えていた。 二人でいたら、いつもどおりアホアホカップルなんだよねぇ。
電気屋さんで商品を見ながら二人で歩いてて、彼が急に 「ここでチューして!しかも濃いぃーーーやつ!」って アホなことを言い出す←口チューにするアホ彼(爆) 「あ?何言ってんの?人がいるやん!」って(^^; 「ええやん!」とか・・・すでに彼は爆走モードやった(大笑) ・・・あ、人前でチューなんかしませーん!
「あーー・・ウン●して〜〜・・・」って彼が言い出すもんだから パチンコ屋さんの便所に行く彼(−−; 一人車で待ってるあたし・・・でもすでにご機嫌なあたしやった(笑) 彼を待っている間も幸せやったもんなぁ。
晩御飯を二人で食べに行って、まためいっぱい食べて、 「くるし〜〜」「食いすぎたーー」といつもどおり(^^; ご飯の後にレストランの隣に古本屋さんがあったから、彼が 「古本屋に寄っていこうか?」って行った。「行こう!行こう!」と 乗り気のあたし♪ んが・・・「あかん・・・見たら買うてしまう・・まいが・・・」 って彼が言う(−−;
「行こうよ〜〜」ってやっぱり行くことにしたんだけどね(笑) 外は雨。すんごい雨降ってて、ズアーーー!!!!!!!!!! ってどしゃ降り(TT) 彼が出入り口に車を停めてくれて、「おりろ!」やって・・ えへ♪優しい・・・(照) 彼はぬれてしまうのにね(^^;
古本屋で”バス釣り”のビデオにはまってる彼(笑) 結局二人で買い物してしまってたんやけどね・・ぷぷ あぁ、似たもの同士。「こうやって貧乏になっていくねんなぁ」 だとさ・・・おいおい(汗)
それから彼は「ちょっと仕事場に寄ってええ?」って行った。 電気屋さんで買ったパソコンの部品をつけて、セットするんだそうな。 「ええよ〜」ってことで、彼と一緒に彼の仕事場に行った。 誰もいない会社。彼が作業をしている間、あたしは椅子に座って さっき古本屋で買ったマンガ本を読んでた。
「うーん・・・」うなりながらパソコンと格闘してる彼。 あたしは・・・のんびり椅子に座ってたんやけどね(^^; あたしの後ろを彼が通るとき、彼を見上げて見送ってたら 彼が両手であたしの顔をぐりっって挟むと後ろから、ブチュッてチュー(照) にぇへへへ・・・嬉しい(照照)
二人で立ち上がったら、立ち上がったら「おいで」って彼が 両腕を開いて、あたしを抱き寄せてくれる・・・にへへへ♪ (おいおい、会社なのに<笑)
んで、彼はパソコン2〜3台と格闘。 気がついたら、午後11時・・・あらま遅くまでいたわねぇ。 ご苦労さんでございまする。
再び彼のマンションにもどって、「風呂入れ〜!」って彼に言われて お風呂に入った。あーー、すっきり♪ その後彼もお風呂に入った。 しかし、冬のユニットバスは寒い・・・「うーー、さぶさぶ!」って 言いながら、彼がお風呂からあがった。
A:やっぱ、風呂は広くないとあかんな! M:そうやねぇ、やっぱりつかりたいし A:それから、トイレはウォシュレットつけような! M:うんうん A:マンションにウォシュレットついてなかったら買うからな! M:ええよ〜〜 A:電話ほしいねんなぁ・・・ M:ええやん、あたしのがあるから A:それもそやな!
彼と話をしていたら、結婚してからの二人の生活の話に自然に なっていく。あたしも自然に二人で結婚してからのことを考えながら 彼と話をするようになっていた。 んで、ふと思ったさ。 「自然に結婚するんだー、って思えたらそれでええんかなぁ」って。
彼は「まいと結婚したら、幸せになるってことしか想像でけへん」 って言う。だから、あたしもだんだんそんな気がしてきた(笑) 楽観的すぎるかもしんないけどね(^^;あはは
彼と一緒にいたら、ほんとに満たされてて幸せ♪ 今回、二人でいられるのはちょっとだけど、「来てよかったなぁ」って 思いながら、寝たのだった。
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