朝6時半に目覚まし時計が鳴った。 スキーに行くために早起きだーーい! 隣を見たら・・・彼は爆睡中。おいおい、早起きするっちゅーたのは あんただろうが(爆)
予定としては、午前6時50分出発って言ってたんだけど、 彼が起きたのは6時40分・・・したくに時間がかかる彼を 待ってたらいつになるかわからんやん(−−; それでも、彼をせかして準備だ!!
結局出発したのは、午前7時すぎ。途中ガソリンを入れてから 地元を出たから、ちょっと予定より時間すぎちゃったねぇ。 行きしにコンビニによっておにぎりを買って、車で食べた。 ドライブすること4〜50分。目的地に到着!
スキー場の開放時間は午前8時。 いい感じに到着よ〜〜ん!(^^)v他にもたくさんの人たちが 来てた。考えることはみんな同じなのねぇ。 それにしても、寒い!!! −5℃でございます・・・・風もあって、ひょ〜〜〜〜!(><)
ウエアー着てても寒い・・・ぶるぶる。 でも、車を出てスキー板を彼に持ってもらって(ありがとぉ♪) スキー場へ向かったのだ! さっそくブーツをとめて、彼に続いてスキー板を装着!
前シーズンからはじめたばかりのスキー。 もちろん、うまく滑れるわけでもなく・・・ドキドキ!! 彼はもちろん、激ウマ!! それなのに、超初心者のあたしについていてくれて、アレコレと 教えてくれましたの(^^)
あぁ、感謝感謝(ぺこり) きっと彼は、シャーーー!シャーーー!!と滑りたかっただろうに・・ 転んだあたしを起こしながら、一緒にいてくれやした・・ へたっぴなりにあたしはスキーしたっす! 時々、一休みしながら滑って滑って・・・
それなりに転ばないように、クネクネと滑れるように なったぞい!!(^^)vえへへ♪ 「絶対明日筋肉痛やわー!」とか言いながら滑ってた(笑) それにしても、めちゃ寒い!! もっと滑っていたかったんだけど、人も増えてきて、 あたしが滑るには混雑してきてしまったんで、お昼まで終了。
それにしても、ふと彼も転んでいるときがあったから、 一安心かな?(笑)
あたしの地元のスキー場では、ボードしてる人が6〜7割 ・・もっとかな?とにかくボードしてる人が多い!! ボートしてる人は上手な人でも、技を披露してはザザーー!! って派手に転んでる。 それはいいんだけど、ぶつかりそうになってめちゃめちゃ 怖いのよ(TT)
案の定、中で後ろから「ごめーーん!!!」ってぶつかって きた人がいた。「だいじょうぶぅー?」ってすでに前のほうに 行って、叫んでたけど、あたしゃそれどころやないって! まぁ、転ばなかったから「大丈夫!」って叫び返したけどね(^^; 混みあってきたら怖い!!
「もっと練習してうまくなるぞ!!」と心に決めて、スキーを 終了したのであった・・・・ほぅ・・・
スキーの帰りに実家に寄って、風呂に入った。 やっぱ、冬はじっくり入れる風呂がいいね〜〜♪ 実家には誰もいないもんだから(犬猫はいるけど<笑) 勝手に二人で風呂に入ってた(笑) お風呂でラブラブ〜〜♪うふ♪(照)
さてさて、それから彼のリクエストで「ハリーポッター」を 見に行くことになった。 映画館の駐車場はいっぱいで、近くに臨時駐車場ができてた。 そこに車を止めて、その近くのどんぶり屋さんで昼ごはん。
お腹いっぱいになってから、映画館に行った。 とにかくすごい人人人人!!!!! びっくりしたぁ・・・・(−−; まぁ、家族連れの多いこと。それでも一番人気はやっぱ、 「ハリーポッター」なもんだから、彼と一緒に並ばなくちゃならない。 バリバリ大阪人いらいら彼&田舎者のんびりあたし。
「並ぶのかよーー」と彼。「ちっこい子も並んでるんやからええやん。 待っとったらちゃんと見れるんやから〜」と、そんな話を してたなぁ(笑) んでも、並んで立ち疲れたあたしを見て彼は、「イスに座っておいで」 って、言ってくれるのでありました♪感謝!
やっと「ハリーポッター」見れるようになって、座席に座って 辺りが暗くなって、映画が始まった。 そして・・・・・あたしゃ寝てしまってた!(自爆) 早起きして、スキーしたもんだから体が疲れてたのね(^^; 前半部分・・・覚えておりやせん・・・ でへ!!
彼は必死で見てたようでござんした。ぷぷ、かわい♪
映画の後、本屋さんに行ってスキーの本を買い、スポーツ用品屋さんに 行って、スキー用品を見て・・・すっかりハマってるあたし(笑) 「はーーー・・・スキーに行きたい・・」と言いつつも、はやくも 両足の筋肉がピキピキなってたり・・・(汗)
その後は、うちの実家におよばれ。晩ご飯をごちになりにいきやした。 実家でお好み焼き〜♪うふ!ただ飯は最高っす!(笑) あたしゃ、普通に座ってたらいきなり足がつった!!! 「いたたたた・・・・・足つったーーー」ってバタバタしてたら 彼が足をマッサージしてくれた・・・あぅ・・・あんがちょ(嬉涙)
実家でゆっくり飯食って、マンションに帰宅。。。 彼は翌朝早起きして帰らないといけないから、早く寝なきゃね。 帰り支度をする彼。そしてお風呂に入った。 彼といっぱい同じ時間を過ごしたいとこやけど、睡眠時間を 考えたら、早く寝てほしいし・・・うぅ・・・(−−;
ベッドに入って、あたしは彼の腕枕。 そして、話をぼつぼつした。
話っていうのは、やっぱ”結婚”のこと。 彼の話は、
・正月に実家に帰ったときに、両親に「結婚する」と伝えたこと ・仕事はどうするか?ってこと ・彼の両親はあたしのことをあまりよく思ってないってこと ・これから、なるべく彼の親や親戚に会ってほしいってこと ・彼の親類に会ったときの態度のこと
話を聞いているうちに、あたしは重ーーーい気分になってきた。 ほんと、憂鬱ってやつ? 彼を「好き」っていう気持ちよりも、「重い」って気持ちのほうが 上回るくらい、重く感じてしまってねぇ。 あたしは彼を見て笑うことはできなかった。
彼はその様子を見て、あたしに聞いた。 「辛い?結婚するっていったのをやめる?」って。 あたしはつい・・・本音が出てしまったさ・・・(反省) 「重い」って。
A:何が・・・ M:なんか、全部 A:俺の好きっていうのも? M:ううん、それは必要やけど 結婚できんっていうたら、別れる? A:別れん・・・まいしかおらんもん・・・
そんな会話をした。
彼はあたしの意見はある種「ワガママ」だと言う。 仕事のこととかね。彼は優しいからはっきり言葉に出して言わないけど。 「だまって俺についてこい!って強引に連れて行きたいけどな・・」 これは彼の本音やと思う。
話をしてるとあたしは自分が考えてることが、だんだん支離滅裂に なってきて、ほんと、どうしたいのかわかんなくなってきて、 頭ボーーーーン!!!!!!! んで、全部が面倒になってきて逃げたくなってしまって、「重い」って 言葉が出てきたんだろうなぁ。 あぁ、ごめんちゃい(><)
彼は、「もうちょっとゆっくり考えよう」って言ってくれた。 そして眠りについた・・・・
あたしは、やっぱ”結婚”ってのを1度経験してるせいか、 ”結婚”することの面倒さってのがすごく実感としてのしかかってくる。 なんか、大変やん?いろいろ!!(^^; まぁ・・・彼は初婚やからしゃーないんやけどね。
彼が初婚だからこそかな? 彼の両親は、かわいい一人息子がよりによって、遠くに住む バツイチ女と結婚しようってんだから、そりゃいい気持ちしない だろうねぇ・・・・
色々考えてたら気が滅入ってきちゃったのであった。がく・・・
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