ネットで知り合った彼と遠距離恋愛の末、 ようやく結婚しました♪
2002年12月からは結婚日記☆
そして2004年12月28日に男の子ダイくんが誕生。
2005年12月1日に女の子リンちゃんが誕生。
2007年8月11日に女の子なっちゃんが誕生
ただいま3人のおかーさんやってます♪

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2002年01月03日(木) 正月おデートその2

朝6時半に目覚まし時計が鳴った。
スキーに行くために早起きだーーい!
隣を見たら・・・彼は爆睡中。おいおい、早起きするっちゅーたのは
あんただろうが(爆)

予定としては、午前6時50分出発って言ってたんだけど、
彼が起きたのは6時40分・・・したくに時間がかかる彼を
待ってたらいつになるかわからんやん(−−;
それでも、彼をせかして準備だ!!

結局出発したのは、午前7時すぎ。途中ガソリンを入れてから
地元を出たから、ちょっと予定より時間すぎちゃったねぇ。
行きしにコンビニによっておにぎりを買って、車で食べた。
ドライブすること4〜50分。目的地に到着!

スキー場の開放時間は午前8時。
いい感じに到着よ〜〜ん!(^^)v他にもたくさんの人たちが
来てた。考えることはみんな同じなのねぇ。
それにしても、寒い!!!
−5℃でございます・・・・風もあって、ひょ〜〜〜〜!(><)

ウエアー着てても寒い・・・ぶるぶる。
でも、車を出てスキー板を彼に持ってもらって(ありがとぉ♪)
スキー場へ向かったのだ!
さっそくブーツをとめて、彼に続いてスキー板を装着!

前シーズンからはじめたばかりのスキー。
もちろん、うまく滑れるわけでもなく・・・ドキドキ!!
彼はもちろん、激ウマ!!
それなのに、超初心者のあたしについていてくれて、アレコレと
教えてくれましたの(^^)

あぁ、感謝感謝(ぺこり)
きっと彼は、シャーーー!シャーーー!!と滑りたかっただろうに・・
転んだあたしを起こしながら、一緒にいてくれやした・・
へたっぴなりにあたしはスキーしたっす!
時々、一休みしながら滑って滑って・・・

それなりに転ばないように、クネクネと滑れるように
なったぞい!!(^^)vえへへ♪
絶対明日筋肉痛やわー!」とか言いながら滑ってた(笑)
それにしても、めちゃ寒い!!
もっと滑っていたかったんだけど、人も増えてきて、
あたしが滑るには混雑してきてしまったんで、お昼まで終了。

それにしても、ふと彼も転んでいるときがあったから、
一安心かな?(笑)

あたしの地元のスキー場では、ボードしてる人が6〜7割
・・もっとかな?とにかくボードしてる人が多い!!
ボートしてる人は上手な人でも、技を披露してはザザーー!!
って派手に転んでる。
それはいいんだけど、ぶつかりそうになってめちゃめちゃ
怖いのよ(TT)

案の定、中で後ろから「ごめーーん!!!」ってぶつかって
きた人がいた。「だいじょうぶぅー?」ってすでに前のほうに
行って、叫んでたけど、あたしゃそれどころやないって!
まぁ、転ばなかったから「大丈夫!」って叫び返したけどね(^^;
混みあってきたら怖い!!

もっと練習してうまくなるぞ!!」と心に決めて、スキーを
終了したのであった・・・・ほぅ・・・

スキーの帰りに実家に寄って、風呂に入った。
やっぱ、冬はじっくり入れる風呂がいいね〜〜♪
実家には誰もいないもんだから(犬猫はいるけど<笑)
勝手に二人で風呂に入ってた(笑)
お風呂でラブラブ〜〜♪うふ♪(照)

さてさて、それから彼のリクエストで「ハリーポッター」を
見に行くことになった。
映画館の駐車場はいっぱいで、近くに臨時駐車場ができてた。
そこに車を止めて、その近くのどんぶり屋さんで昼ごはん。

お腹いっぱいになってから、映画館に行った。
とにかくすごい人人人人!!!!!
びっくりしたぁ・・・・(−−;
まぁ、家族連れの多いこと。それでも一番人気はやっぱ、
ハリーポッター」なもんだから、彼と一緒に並ばなくちゃならない。
バリバリ大阪人いらいら彼&田舎者のんびりあたし。

並ぶのかよーー」と彼。「ちっこい子も並んでるんやからええやん。
待っとったらちゃんと見れるんやから〜
」と、そんな話を
してたなぁ(笑)
んでも、並んで立ち疲れたあたしを見て彼は、「イスに座っておいで
って、言ってくれるのでありました♪感謝!

やっと「ハリーポッター」見れるようになって、座席に座って
辺りが暗くなって、映画が始まった。
そして・・・・・あたしゃ寝てしまってた!(自爆)
早起きして、スキーしたもんだから体が疲れてたのね(^^;
前半部分・・・覚えておりやせん・・・
でへ!!

彼は必死で見てたようでござんした。ぷぷ、かわい♪

映画の後、本屋さんに行ってスキーの本を買い、スポーツ用品屋さんに
行って、スキー用品を見て・・・すっかりハマってるあたし(笑)
はーーー・・・スキーに行きたい・・」と言いつつも、はやくも
両足の筋肉がピキピキなってたり・・・(汗)

その後は、うちの実家におよばれ。晩ご飯をごちになりにいきやした。
実家でお好み焼き〜♪うふ!ただ飯は最高っす!(笑)
あたしゃ、普通に座ってたらいきなり足がつった!!!
いたたたた・・・・・足つったーーー」ってバタバタしてたら
彼が足をマッサージしてくれた・・・あぅ・・・あんがちょ(嬉涙)

実家でゆっくり飯食って、マンションに帰宅。。。
彼は翌朝早起きして帰らないといけないから、早く寝なきゃね。
帰り支度をする彼。そしてお風呂に入った。
彼といっぱい同じ時間を過ごしたいとこやけど、睡眠時間を
考えたら、早く寝てほしいし・・・うぅ・・・(−−;

ベッドに入って、あたしは彼の腕枕。
そして、話をぼつぼつした。

話っていうのは、やっぱ”結婚”のこと。
彼の話は、

・正月に実家に帰ったときに、両親に「結婚する」と伝えたこと
・仕事はどうするか?ってこと
・彼の両親はあたしのことをあまりよく思ってないってこと
・これから、なるべく彼の親や親戚に会ってほしいってこと
・彼の親類に会ったときの態度のこと


話を聞いているうちに、あたしは重ーーーい気分になってきた。
ほんと、憂鬱ってやつ?
彼を「好き」っていう気持ちよりも、「重い」って気持ちのほうが
上回るくらい、重く感じてしまってねぇ。
あたしは彼を見て笑うことはできなかった。

彼はその様子を見て、あたしに聞いた。
辛い?結婚するっていったのをやめる?」って。
あたしはつい・・・本音が出てしまったさ・・・(反省)
重い」って。

A:何が・・・
M:なんか、全部
A:俺の好きっていうのも?
M:ううん、それは必要やけど
  結婚できんっていうたら、別れる?

A:別れん・・・まいしかおらんもん・・・


そんな会話をした。

彼はあたしの意見はある種「ワガママ」だと言う。
仕事のこととかね。彼は優しいからはっきり言葉に出して言わないけど。
だまって俺についてこい!って強引に連れて行きたいけどな・・
これは彼の本音やと思う。

話をしてるとあたしは自分が考えてることが、だんだん支離滅裂に
なってきて、ほんと、どうしたいのかわかんなくなってきて、
頭ボーーーーン!!!!!!!
んで、全部が面倒になってきて逃げたくなってしまって、「重い」って
言葉が出てきたんだろうなぁ。
あぁ、ごめんちゃい(><)

彼は、「もうちょっとゆっくり考えよう」って言ってくれた。
そして眠りについた・・・・

あたしは、やっぱ”結婚”ってのを1度経験してるせいか、
”結婚”することの面倒さってのがすごく実感としてのしかかってくる。
なんか、大変やん?いろいろ!!(^^;
まぁ・・・彼は初婚やからしゃーないんやけどね。

彼が初婚だからこそかな?
彼の両親は、かわいい一人息子がよりによって、遠くに住む
バツイチ女と結婚しようってんだから、そりゃいい気持ちしない
だろうねぇ・・・・

色々考えてたら気が滅入ってきちゃったのであった。がく・・・


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