〓月夜の日記〓(つぶやき版)
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2007年02月13日(火) 祖母が亡くなる




ばぁちゃんが 昨夜 風呂場で亡くなっていた様子。

しばらく同居してる 母の弟も気づかず、

気づいてからは 母に連絡があり 救急車とか警察とかを呼んだんだろう。

私には 朝連絡しようということで

今朝 電話があった。


まあ、 大げさではなく、もうずっと前から 90越えてるし、

そのうち亡くなるな、とは思っていたし

本人はずっと 密葬を希望していたし

「わざと 盛大にあそこでやってやる!」と 立派な葬儀場を指差して

大笑いしたのは 何年前だったかなぁ〜。

一昨年は うちのマンションにきて、 すごいところを見つけたね〜なんて

言いながら、私の作った鳥粥を食べていたっけ。。。


そんなこんなで 

きっと 苦しむことなく大往生したことだろう。


じぃちゃんも 80歳のとき 病院で亡くなったけど とても元気で、


いつもどおり、

ばぁちゃんが見舞いにいって 余所見をした瞬間に 目つきがおかしくなり

すぐ逝っちゃった。


そんなふうに わりと適当に生きて、自分のやりたいことやって

大往生できたらなぁと思う。



連休明けの今日


あぁ、職場は私がやることがあまりないし、(思ったよりもかなり暇)

来られても 与える仕事がないなぁって困り顔のアシスタントさん。。。

だから ちょうどよかったのだ。

ばぁちゃん、ありがとう。 お休みくれて。


母親も 部屋を片付けたりするのに時間ができたし

母親の兄弟(つまりばぁちゃんの子供達)もお休みとって 

いつでもスタンバイしてるらしい。 皆休みたいのだよ。

そんな いいかげんな うちら親戚。 気ままでありがたいもんだ。


思えば じぃちゃんの葬式のときも  互助会の作った立派なテープに

大笑いしたもんだった。 死に対して 悲観的ではないのだ。

事件や事故ではないからだろう。 


精進落としが 今から楽しみ。 

酒好きが集まるし〜。 ばぁちゃんも皆集まって楽しそうにしてくれたほうが

どんなに嬉しいだろうか。


ということで

天気がいい今日は 朝から布団干して 掃除機かけて

ばあちゃんがくれたお休みを 有効に使いたいと思います。

夕方はもしかして 地元に戻るかもしれません〜。


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