〓月夜の日記〓(つぶやき版)
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2006年06月20日(火) お見舞い




夫の父親が入退院を繰り返しているので

ここ数週間 夫も仕事帰り 病院による日々でした。

日曜の夜 再入院したので 心配してたのですが

翌日にはずいぶんよくなったとのこと。


なので 私も 母親をつれて 病院へ行って来た。

親を連れて お見舞いは初めて。

戸塚で待ち合わせて 母親の運転する車で病院へ。

すんなりついて 病室へもすんなり。




着くと 個室だった。。。ええええ?と思った。

そして扉をあけると 姑のでっかい体が・・・・。あぁ・・・。



義理父は だいぶしっかりしてて 日曜とは別人だった。

もっとはやく あんなになるまえに 定期的に通院したらどうだろうか?

そろそろヤバイとなる前に 通えばいいんでは。。。とも思ったり。



風呂もキッチンもついた個室しか 空いてなかったそうなんだけど


ちょうど 風呂上りの 義理父の世話を焼いてた 義理母もひと段落のとき

入っていったようで。。。


ソファに座らせてもらって 少し話して帰ろうと思い

座ってから・・・・・




1時間   義理母が しゃべりっぱなし!!だった。


15〜20分で帰ろうと思っていたのに 帰ろうとすると 話し掛けられて

ほとほと困った。


やっと病室を出て 車に乗り込んでからも あ〜だこ〜だ 話し掛けてきて

なかなか出発できず


やっと病院の敷地内から出たときは

心の底からほっとした〜!


なんであんなに おしゃべりでうるさいんだろうか? 義理母は・・・。

義理父のお見舞いに行ったのに これじゃあ 義理母のおしゃべりを

ただ聞きにいったみたいになり  どっと疲れて 

私ら親子は ノドも渇くし 参った。


はぁ〜。。。。 だからいやなんだよね。。。 一人でしゃべって

同じこと 何回も。。。うるっさいったら。 

だから義理父も無口になってしまうのだろう。とほほほ。


憂さ晴らしに 車を実家駐車場において 

母親とふたり 居酒屋へ。 そこに 私の父親もきて 三人で飲んだ。

厨房には 母親の弟が働いているので 話し掛けたりなんかしたが

けっこう客がくるその店の おかみさんは 性格が悪いのが顔に出てる。

にっこり笑っているようにみえて 全く違う人って いますよね?

うそくさい 厚化粧の笑顔が へばりついてるような。  まさにそれ。


ほかのいい店で 働けばいいのにな〜と思ったりした。


結局  義理母は 私らが帰った後  息子(私の夫)に電話して

病院にくるように言ったらしい。 電車で帰るのが いやだったんだろう。


なので 私も拾ってもらおうと 居酒屋に車で寄ってもらい

義理母と夫も合流して  二人にはご飯を食べさせて

私ら親子は 酔っ払い うちのオヤジは 義理母が苦手なので うまく退散。


一日 すご〜く長く感じましたが

最後に飲んでぱぁ〜っとしたので よかったです。

義理父も 思ったよりも具合よさそうだったし 

このまま しばらく いい状態でいてくれると いいのだけども。






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