〓月夜の日記〓(つぶやき版)
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2006年02月16日(木) 葬儀




朝 八時半頃 家を出て、

葬儀場に着いたのが 10時頃。

もう 皆揃っていた。

初めてみた  兄と付き合ってるという女性も

一応 兄の苗字を名乗って 花は連盟になっていたので

「結婚したの?」なんていったんだけど

まだ籍は入れてなく  その人は再婚で 子供も大きいし

兄は一体なんだろうか?と思いつつも  ばあちゃんの葬儀は

和気藹々なかんじで

堅苦しいところが どこにもないリラックスした葬儀だった。


母と その兄弟(つまりばぁちゃんの子供達)

そして その子供達とまた子供達 結婚相手など12人くらい。

とにかく密葬でやるということで、ごくごく小さくやった。


遺影は私がうちにきたときに 写したもので

「ほんとにばぁちゃん 嬉しそうに、幸せそうな顔して笑ってるよな、
   こういう顔  あんまりしないんだよ」と 言われたり。

うちにきたとき 私は何年ぶりに会ったんだっけな?というような感じで

これが最後になるかもな〜なんて ぼんやり思っていたんだっけ。

92歳 大往生

風呂で逝ったのは 綺麗になっててよかったなと思った。

やはり 母達は 寂しいようで。


困り者のばぁちゃんだけど

大きな病気で病院にも入らず、 ここしばらくも自宅で暮らしてたから

面倒見るのは大変だったけど  憎まれ口が聞けなくなるのが残念らしかった。


昼前に 火葬してから 精進落とし 

そして  店を移動して 焼き鳥やへ。

酒好きな親戚一同 運転手以外は どんどん飲んで。


そして 夜 またまた移動して 兄の相手が常連の飲み屋さんへ。

カラオケをうたいまくり あっというまに11時過ぎた。


こんなことでもないと 親戚同士 あれこれ話したり逢ったりは

しないだろうから、 これもばぁちゃんのおかげだなぁと思った。


帰り道 ちょっと ひとりぼっちで寂しくなったけど

無事 終電に乗れたし、 はとこたちとメルアド交換したり

兄の相手の息子(15) 娘(かわいい 17くらい?)の顔も見られたし、

なんだか 私にしちゃあめずらしく 家族と長い時間いた一日だった。


あ〜。


ばぁちゃん  あの世でじぃちゃんと 仲良くね。

ってか、じぃちゃん以外とも いっぱい楽しくやれるだろうけど!


私がいつか そっちにいったら 再会したいなぁ・・・と思った。

じぃちゃんと飲めなかったのが 一番残念だし。


こうやって だんだん身の回りの人が亡くなるんだな〜と

ちょっと思った今日でした。


2月12日に亡くなったばぁちゃん。


今度会うときは 四十九日だな。





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