 |
 |
■■■
■■
■ 七夕
そういえば、去年の年末だったか、今年の頭だったか。 この日に入籍しようって言ってたっけなぁ・・・。 そんなことを思い出しました。 やが@Eight_Child です。
10月26日以降5月31日以前の間に入籍・結婚式をしたい。 これが、当初の自分の密かな希望でした。 10月26日は、相方の誕生日、5月31日は自分の誕生日。 同い年なのに、こっちだけ年が上の状態で結婚するのが嫌だったのですね(笑 だって・・・。 いろいろと多分提出ものとかあるでしょう? 自分が一つ上の時に提出なんて・・同い年なのに悔しいじゃない?(笑
ところがいざ動き出してみると年始に相方のご実家にご挨拶。 3月くらいに自分の実家引越し、ってことは親同士の顔合わせは、落ち着いてからの4月以降。 ・・・・。 自分の誕生日以前の式は無理じゃない? 懐のこともあるしさ・・。 ってことに密かな希望はあっけなく壊れました(笑
貯金の感じから式をするならぎりぎりでも6月以降。 相方のたっての希望で「覚えやすい日」を「結婚記念日」にしたい。 んー・・・。
7月7日かな(笑 カレンダーで調べると7月7日は平日。 じゃぁ入籍をここにして「結婚記念日」。 式は、この週の土日。 よっし!
お互いの親の顔合わせも5月半ばに決定。 式は神前式と決めていたので、神社の選択、親族での食事の計画、仲間うちとの食事の計画。 着々と準備の前段階が進んでいきます。
・・・で。
妊娠していることがわかって予定は大幅に変ることになります(笑
まぁ、あれだ。 人生わかんないもんだねぇ(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
折角「七夕」なので、織姫と彦星のお話・・・。
7月7日、年に一度。 天の川にカササギの橋がかかり、織姫と彦星は出会うことができる。 いわゆる一般的には悲恋のお話です。
元々働きものだった二人。 ところが出会ってしまったことにより、あまりにお互いと居ることが楽しいが故に織姫はハタを織ることをを、彦星は田畑を耕すことを疎かにするようになります。 それに怒った織姫の父が、二人の間に天の川をつくり離れ離れにしてしまいます。
天の川は、深く広く流れも早く行き来も出来ず声すらも届きません。 あまりのことに悲観し、やはり仕事が手につかない二人に、織姫の父が提案するのです。 「きちんと仕事をするのなら、年に一度だけあわせてあげよう」と。
それからはまた真面目にハタを織り、田畑を耕すようになる二人。 年に一度の7月7日。 天の川の両側からカササギたちが作る橋を渡って二人は会うことができるようになるわけです。
悲恋のお話なのですけど・・。 最初からほどよく仕事していれば怒られることもなく、週1くらいは逢えてたのにね・・。 目先のことに捉えられるとよくないよ。長い目でみて幸せならいいじゃない? そう言われているように見えるのは。。ひねくれているからでしょうかね?(笑
そうそう。 雨が降ってしまうとカササギの橋すらも作れなくなってしまいます。 だからたくさん飾る短冊のうちの一つには、「七夕には雨が降りませんように」って。 お願いごとをするんですって^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*********** やがのママ気分 ***********************************
お腹に痛みを感じる日が続いています。 あんまりにも心配なので、病院に電話をしてみました。
まず聞かれたのは、出血の有無。 そして、痛みが続く時間。
出血は無いし、痛みは30分前後で大体落ち着く感じ。
すると電話先の看護婦さんからは「大丈夫ですよぉ〜^^」と明るい声。 収縮などが起こる所為で痛みを感じることがあるらしい。 ただし、流産していることもあるので、あまり長い時間(1時間以上)痛みが継続する場合や、どの体勢になっても良くならない場合、耐えられない痛み、出血を伴う場合は すぐに病院にきてください。 だそうです・・。
ちょっと怖いね^^;
でも手をお腹にあてて、グリュグリュ動いているのを確認できているうちは、なんだか安心^^ 次の検診は、9日。 もしかしたら、性別もわかるかもしれない・・・。 楽しみ^^
雑誌を見ながらサラシを巻いてみました。 何度も何度もやり直しているうちに、飽きてきました(笑 基本的に座っていることが多いので、ずれるずれる^^;
まだまだ精進がたりません(ぅ_・。
2005年07月07日(木)
|
|
 |