やが@Eight Child の日々の戯れ言
eight_child



 読書百篇、義自ら見わる

お世話になっている会社さんで、SQLの講習会がありました。
基本的にはパフォーマンス向上のための講習だったのですが、
自分のスキルの低さを露呈することになった やが@Eight_Child です。

別に指摘されたとかいうわけじゃないのですけど、
パフォーマンス向上とか云々以前の知識が足らない。
そう実感したわけです。
我ながら情けない。

でもねっ!でもねっ! って言訳を巡らせていると昔の出来事を思い出しました。
以前勤めていた会社が、カウンセリングセミナーを開いた時のお話です。
何度か日記にも登場していますが、自分はそのセミナーの先生が嫌いです(笑
心理学に精通していようといるまいと、土足で、しかも公けの場で人の心ん中を読み取ろうとするあたりムカツク。
社長もいる、上司もいる、先輩もいる、後輩もいる。
そんな中で質問されて、指されて、果たして本当に自分の思いが正直に言えますか? と。
頭に巡る答えは、慎重に「優等生」な返事をするか、あえて「笑い」をとるか。
どっちかになるんじゃないでしょうかね?
まぁ、後者はその会社の雰囲気にもよるでしょうけど・・。
その会社は、全社員数20人足らずのところだったのですよ。
そんでもって、自分は後者をとっちゃったんですけどね(笑
そこでさらっと分析されちゃったのが「『責任転換』するタイプでしょう?」ですって。
ムッとしたのを覚えてます。

更に 数日後に社長に業務上の注意を受けたときに、
『だからお前は、責任転換 なんだ!』みたいな言い方をされて軽蔑しました。
てめぇ ハゲじじぃ 『先生』って肩書きに弱いのか?
ぁん?
アンタは結局うちらのことを全然見てないんだよ。バーカ
正面きって言えなかったので ここで暴言(爆

どういうわけか、この一連の出来事が思い出される。
でもねっ!でもねっ! って言訳を考えている自分は、やっぱり『責任転換』しているのだろうか?
心の中で「 〜なんだから・・・。仕方無いじゃん。」。
そういう風に自分を慰めているのは、やっぱり『責任転換』?!

業務経験のほとんどないSQLでの作業の日々。
彼是4ヶ月目になりますか。
あまりの自分のスキルの低さに、本当にいままで何をしてきていたのだろう・・と。
凹みまっしぐら。
そして、苛立たしさまっしぐら。
折角の話を理解しきれていない自分に腹がたって仕方ない。
そして悔しくて仕方ない。

日々勉強、日々精進、人は考える葦である、学びは一生。
これからでもがんばれますかね?
いや!がんばらないとダメなんだけどさ!
今まで 手を抜いてきたってわけじゃないけれども、もっとずっと頑張らないと!

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こんな凹みまっしぐらな最中。
プログラムのバグで怒られる。
でも、そのプログラム・・・記憶にない。
自分のじゃないよ・・。
ローカルフォルダをみても、自分でつけてる管理表をみてもそんなプログラムどこにもない。
でもソースをみると似通ってる。
自分のじゃないっていう確たる証拠が無い。

プログラムの不具合があると真っ先に疑われる。
んー。
でもま、それには自分の所為って思ってます。
本当に些細な、小さな、製造、単体レベルのバグをちょこちょこ出す。
製造が、甘いなぁ・・。
テストが甘いなぁ・・。
反省点の一つ。

まずは動けばいい。
なにか一つでも流れればいい。
流しながらバグをつぶしていけばいい。
体にしみこんだ「これ」を早く払拭しないと!

でもなぁ・・。
確かに自分の所為だけどさ・・。
仕様書レベルのものやら、データミスやら、テストミスもあるんだけどなぁ・・。
怒られるだけ怒られて、原因が他の場合も放置だもんな・・・・・。

ま・・・ 自分の巻いた種・・か。
悔しさと哀しさと腹立たしさ。
しかも、自分に対しても同じ感情が湧き上って、耐えられなくてちょっとだけ泣いた。

2004年11月09日(火)
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