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■ 読書百篇、義自ら見わる
お世話になっている会社さんで、SQLの講習会がありました。 基本的にはパフォーマンス向上のための講習だったのですが、 自分のスキルの低さを露呈することになった やが@Eight_Child です。
別に指摘されたとかいうわけじゃないのですけど、 パフォーマンス向上とか云々以前の知識が足らない。 そう実感したわけです。 我ながら情けない。
でもねっ!でもねっ! って言訳を巡らせていると昔の出来事を思い出しました。 以前勤めていた会社が、カウンセリングセミナーを開いた時のお話です。 何度か日記にも登場していますが、自分はそのセミナーの先生が嫌いです(笑 心理学に精通していようといるまいと、土足で、しかも公けの場で人の心ん中を読み取ろうとするあたりムカツク。 社長もいる、上司もいる、先輩もいる、後輩もいる。 そんな中で質問されて、指されて、果たして本当に自分の思いが正直に言えますか? と。 頭に巡る答えは、慎重に「優等生」な返事をするか、あえて「笑い」をとるか。 どっちかになるんじゃないでしょうかね? まぁ、後者はその会社の雰囲気にもよるでしょうけど・・。 その会社は、全社員数20人足らずのところだったのですよ。 そんでもって、自分は後者をとっちゃったんですけどね(笑 そこでさらっと分析されちゃったのが「『責任転換』するタイプでしょう?」ですって。 ムッとしたのを覚えてます。
更に 数日後に社長に業務上の注意を受けたときに、 『だからお前は、責任転換 なんだ!』みたいな言い方をされて軽蔑しました。 てめぇ ハゲじじぃ 『先生』って肩書きに弱いのか? ぁん? アンタは結局うちらのことを全然見てないんだよ。バーカ 正面きって言えなかったので ここで暴言(爆
どういうわけか、この一連の出来事が思い出される。 でもねっ!でもねっ! って言訳を考えている自分は、やっぱり『責任転換』しているのだろうか? 心の中で「 〜なんだから・・・。仕方無いじゃん。」。 そういう風に自分を慰めているのは、やっぱり『責任転換』?!
業務経験のほとんどないSQLでの作業の日々。 彼是4ヶ月目になりますか。 あまりの自分のスキルの低さに、本当にいままで何をしてきていたのだろう・・と。 凹みまっしぐら。 そして、苛立たしさまっしぐら。 折角の話を理解しきれていない自分に腹がたって仕方ない。 そして悔しくて仕方ない。
日々勉強、日々精進、人は考える葦である、学びは一生。 これからでもがんばれますかね? いや!がんばらないとダメなんだけどさ! 今まで 手を抜いてきたってわけじゃないけれども、もっとずっと頑張らないと!
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こんな凹みまっしぐらな最中。 プログラムのバグで怒られる。 でも、そのプログラム・・・記憶にない。 自分のじゃないよ・・。 ローカルフォルダをみても、自分でつけてる管理表をみてもそんなプログラムどこにもない。 でもソースをみると似通ってる。 自分のじゃないっていう確たる証拠が無い。
プログラムの不具合があると真っ先に疑われる。 んー。 でもま、それには自分の所為って思ってます。 本当に些細な、小さな、製造、単体レベルのバグをちょこちょこ出す。 製造が、甘いなぁ・・。 テストが甘いなぁ・・。 反省点の一つ。
まずは動けばいい。 なにか一つでも流れればいい。 流しながらバグをつぶしていけばいい。 体にしみこんだ「これ」を早く払拭しないと!
でもなぁ・・。 確かに自分の所為だけどさ・・。 仕様書レベルのものやら、データミスやら、テストミスもあるんだけどなぁ・・。 怒られるだけ怒られて、原因が他の場合も放置だもんな・・・・・。
ま・・・ 自分の巻いた種・・か。 悔しさと哀しさと腹立たしさ。 しかも、自分に対しても同じ感情が湧き上って、耐えられなくてちょっとだけ泣いた。
2004年11月09日(火)
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