やが@Eight Child の日々の戯れ言
eight_child



 世の中 わからないことだらけ♪

結局のところ、わからないことだらけだなぁと感じる やが@Eight_Child です。

なにが?って、全部ですよ。全部。
仕事のこと。
友人のこと。
連れのこと。
自分のこと。

結局は「わかっているつもり」で実際「わかってない」。
仕事に関しては、ある程度机上のもの。
形あるものなんで、一番近いところまでは近づけるんじゃないでしょうかねぇ。
友人やら連れやらに関しては、
「わかってるつもり」だったのが実は「思い込み」なのが数多いですな。
でもまぁ これはお互い様かなぁ。

人に「自分」なんてそうそう見せないと思うのですよ。
連れや、家族ですら「勘違い・思い込み」している部分あると思いますしね。
そういう風に仕向けている部分も否みません。
ん〜。
まぁ、でも・・そんなもんでしょう?と。

もちろん、他人よりは、知人の方が「自分に近いところ」を表現するし、
知人でも、気心しれた方々にはもっと「近いところ」。
連れにいたっては、もっともっと「近いところ」を表現しますしね。

それでもあくまで「近いところ」。
だって、一番自分が自分のことわかってませんからねぇ^^;
表現のしようがないっていったらそれまでですな(笑
日によって出てくる自分の顔も違うしなぁ〜。
これっばかりは仕方無いかなー。

さて。
「わからない」で思い出しました。
どこかの新聞で「小学生4年生の4割が『天動説』」ってのがありました。
つまりは、小学校4年生の4割が、太陽が地球の周りを廻っていると思っている!
ってことですかね?

この見出しをみて、「え〜?!そんなの常識じゃないの?知識低下しすぎ!」って思ったのですよ。
ところがちょ〜っと冷静になってみてください。
確かに、今の自分には過去に学んだ知識で、且つ一般常識なのですね。
でも小学校4年生・・・。
ん〜。
どうだったかなぁ? と。
実は、小学校卒業するくらいまで 東西南北の方向が覚えられなかった経験があるのですよ。
理科の教科書にでてくる 十字しるしの 上が北、下は南。
ここまでは容易に覚えました。
ところが、東と西が覚えられない。
右手が東!と覚えても、いざテストになると あれ?右だっけ?左だっけ?

この間のテストで右手だと思って書いて×だったんだっけ?
じゃぁ、今は右手だと思っているから、左手側だったっけ?
いや、この間はあってたはず・・。

こんなことを考え始めちゃうともうドツボ(笑
ところがこれは母の一言で解決することになるのですよ。
「関東は東、関西は西。」
もうばっちり(笑

話しをもどしましょうか。
小学校の理科の教科書っていうと、半円の中に人がいて、太陽が廻っているらしき絵。
太陽関係ではこれしか思い出さなかった(笑
だからこそ思うのですよ。

「地球が、太陽の廻りを廻っている」

これを学んだのっていつでしたっけ?

ぶっちゃけ、新聞の中身を読んでないので詳細はわからないのですけどね。
見出しは、4割が天動説 って言ってますけど、単純に4割が「地球が、太陽の廻りを廻っている」って答えるべき問題に間違えただけですよね?多分。
別に天動説を支持しているわけじゃないですよねぇ・・・。

中にはきっと、世界の端は滝つぼになっている!と思っている子がいるはず!(ぇ
地球はひらべったくて、亀に支えられてる!

こんなことを普通に信じていたのはいつまでだっけかなぁ・・(´-`*)

2004年09月20日(月)
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