やが@Eight Child の日々の戯れ言
eight_child



 電気ブラン

先々週だかに出かけた焼肉やサンでユッケが無くて、
しょぼ〜んとしたのですけど・・・。
駅前の居酒屋さんで単品メニューをみつけて飛び込んだ
やが@Eight_Child です。

また居酒屋ですか・・と(笑
まぁ、連れと帰りが一緒にならない限り寄り道しないし〜。
いっかな(笑

お通しに出てきたほうれん草の胡麻和えの美味しさに驚いて、
且つ他の料理にも期待した出だし。
ユッケ美味しかったぁぁぁ!
タレが美味しい!肉が美味しい!刺身も美味しい!
もちろん 値段も結構・・・^^;

一応、「オススメ」が日別(週別?)にあるらしく、
そこを狙うと安めにあがりそうです♪

さて・・。
今回は、みつけちゃったものがあります。
「電気ブラン」
ご存知です?
「ブラン」と言う名のうさぎを飼っているので、
興味半分で炭酸割で頼んだのですよ。

出てきた飲み物は、琥珀色の飲み物。
香りがなんかカリンっぽいきがして強い予感がビシビシ(笑
一口呑んで、ピ〜ンときましたな。
これ、ブランデー・ベースだ・・・。

ちなみにうちのブランも、茶色→ブランデー→ブランの命名。
似たようなもんですな(笑

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電気ブラン・マメ知識
大正時代の実業家で、大正のワイン王「神谷殿兵衛」氏 が明治15年に作ったカクテル。
神谷殿兵衛氏が創業した浅草にある老舗の「神谷バー」で出されたのが最初。

創業当時は「電気ブランデー」と呼ばれ、1杯十銭で度数45度。
当時、珍しく、ハイカラなものには「電気」とつけるのが流行だったところが名前の由来。
今なら、「E なんちゃら」とか「どっと」とかつけるのと同じですな(笑

中身は(ブランデー、ジン、ドライベルモット、ホワイトキュラソー、ワイン等で
製法は秘密にされています。
飲んだ感じは、少し甘味の強いブランデーのような味です。
市販のカリンのど飴のイメージと言えばわかりよいでしょうか?^^;

現在置いているお店も少ないようですが、
現在も営業中の神谷バー(浅草1-1-1)店内で呑むことが出来ます。
種類は、30度のものと40度のもの。

ビールをチェイサーに舌づつみうつのが、ツウだとか?

ちなみに、自分が呑んだのは東京都練馬区。
西武新宿線沿線の「武蔵関」駅 北口から歩いて数分の「花酒膳」。
美味しい魚がご所望ならぜひ♪

2004年07月18日(日)
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