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■ 電気ブラン
先々週だかに出かけた焼肉やサンでユッケが無くて、 しょぼ〜んとしたのですけど・・・。 駅前の居酒屋さんで単品メニューをみつけて飛び込んだ やが@Eight_Child です。
また居酒屋ですか・・と(笑 まぁ、連れと帰りが一緒にならない限り寄り道しないし〜。 いっかな(笑
お通しに出てきたほうれん草の胡麻和えの美味しさに驚いて、 且つ他の料理にも期待した出だし。 ユッケ美味しかったぁぁぁ! タレが美味しい!肉が美味しい!刺身も美味しい! もちろん 値段も結構・・・^^;
一応、「オススメ」が日別(週別?)にあるらしく、 そこを狙うと安めにあがりそうです♪
さて・・。 今回は、みつけちゃったものがあります。 「電気ブラン」 ご存知です? 「ブラン」と言う名のうさぎを飼っているので、 興味半分で炭酸割で頼んだのですよ。
出てきた飲み物は、琥珀色の飲み物。 香りがなんかカリンっぽいきがして強い予感がビシビシ(笑 一口呑んで、ピ〜ンときましたな。 これ、ブランデー・ベースだ・・・。
ちなみにうちのブランも、茶色→ブランデー→ブランの命名。 似たようなもんですな(笑
****************************************************** 電気ブラン・マメ知識 大正時代の実業家で、大正のワイン王「神谷殿兵衛」氏 が明治15年に作ったカクテル。 神谷殿兵衛氏が創業した浅草にある老舗の「神谷バー」で出されたのが最初。
創業当時は「電気ブランデー」と呼ばれ、1杯十銭で度数45度。 当時、珍しく、ハイカラなものには「電気」とつけるのが流行だったところが名前の由来。 今なら、「E なんちゃら」とか「どっと」とかつけるのと同じですな(笑
中身は(ブランデー、ジン、ドライベルモット、ホワイトキュラソー、ワイン等で 製法は秘密にされています。 飲んだ感じは、少し甘味の強いブランデーのような味です。 市販のカリンのど飴のイメージと言えばわかりよいでしょうか?^^;
現在置いているお店も少ないようですが、 現在も営業中の神谷バー(浅草1-1-1)店内で呑むことが出来ます。 種類は、30度のものと40度のもの。
ビールをチェイサーに舌づつみうつのが、ツウだとか?
ちなみに、自分が呑んだのは東京都練馬区。 西武新宿線沿線の「武蔵関」駅 北口から歩いて数分の「花酒膳」。 美味しい魚がご所望ならぜひ♪
2004年07月18日(日)
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