今日は合同勉強会です^^
様々なことを語らい、疑問や質問を挙げてみたり、 セッション後の自分の変化をシェアしたり、 インナーチャイルドの存在に気づき、向き合い 話を聞いて理解をすることと、 インナーチャイルドと自分が心を開いて 打ち解けあい、融合することの重要性を再認識したり。
復習の中の復習というか、学びの中の更なる学びというか、 存在に気づくだけ、再体験するだけでは 本来のインナーチャイルドヒーリングには 到達していないんだということが、 他のインナーチャイルドヒーリング療法 年齢退行療法の話題を持ち出すことで強く実感できた!
インナーチャイルドを見つけるだけでは不十分だし、 いくつものインナーチャイルドの存在を 拾えるだけ拾い出せばいいというものでもない。 再体験させればそれで善し、というものでもないし、 何度も会いに行く必要性など、実はないのだということの再認識。
何度も会いに行くことは、すなわち ゴールのテープを切れていないことなんだよね。 ゴールの仕方を知らないから、 何度も何度も会いに行かなければならない。 それはそれで、的が外れているわけじゃないけれど、 実はすごく遠回りをしているんだってこと。 本当のフィナーレをセラピストがちゃんと理解して知っていれば、 たった1度のセッションでもゴールテープが切れる事もあるってこと。
最終的なフィナーレは分離した心と心の融合なんだなぁ。 学んで、もちろん頭では理解している。 そして今回、それを実感できるお互いの体験のシェアが より一層しっかりと刻み込んでくれたように思う。
実際に、こうして聞くことも話すことも大切なんだなぁって思う。 そして、こうしたセラピスト同士の横のつながりも 重要なのだなぁと思う。
お仕事をしていると、対個人の世界になるので 自分以外のセラピストと話をする機会も少ない。 下手をすると独りよがりになってしまいがちな「怖さ」もある。 まして、他の人のセッションを見学できる機会なんてない。
だから今回の自主勉強会はとてもためになったし、 今後に繋がるとてもよいきっかけだと思った。
自分に足りないものに気づく。 プラスしたい要素や参考にしたい意見ももらえる。 逆に、他の人から見た自分のセッションの 良いところを教えてもらえたことで自信にもなる。 技術向上とセラピスト同士の連携も取れて すごく良い経験ができたと思う。 今後も続けていこう、という話にもなったし^^
ずっとずっと以前の私なら、 きっとこんな風に人と交わることさえ出来なかったと思う。 常にライバル視していただろうし、 負けられない!早く先を行かなくちゃ!って 焦りを感じていただろうし。
それを感じなくなった自分を、実感できるようになったのは まだここ最近のことで・・・・・・ 私にとっては本当に、今年は大きな変革の年だし 深い学びと気づきを得られる向上の年で、 自己啓発にこれほど楽しさを感じられる事態そのものが 実はとてつもなく嬉しかったりする。
「実戦経験が一番の勉強なんですよ♪ 私だって、今でも常に学ばせていただいてるの!」 笑顔で話すセミナー中の紀世子さんを思い出しつつ いろいろな話題に花が咲いた♪
本当に楽しく、有意義で、ためになる勉強会でした。 8時間があっという間だった! また来月、勉強会に行ってきます^^
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