日だまりに咲く

2006年06月11日(日) 前世療法:クライアントは旦那さま

ドリーンバーチュー博士カルマリリーシングCD〜カルマの解放〜KARMA RELEASING生きる意味の探究カルマリリーシングCDパストライフリグレッションCDエドガー・ケイシー地球卒業者18人の過去生新装丁

「今日はやってもらおうかな」
昼食も終わり、ゆったりとくつろいでいる昼下がり
旦那さまが前世療法を受けると言ってきた。
断る理由はない。やっていただこうではないか!┌(* ̄0 ̄)┐ほほっ

さぁ面接を、と思ったら
始める前からイスに深く腰掛け、さっそく目をつぶって待っている。
(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...気が早いって。
まず何をテーマにするか、決めようよ(≧m≦)ぷっ!
(=^m^)クスクス笑う私に
「セラピストは笑って聞くのか?」と突っ込みが入る。
だって旦那さまじゃぁねぇ(=^m^)クスクス
( - ゛-) ジッー   (゜m゜=)ウッ!!
はいはい、やりますよ真面目に。

テーマは「男性に対して、どんな時も無意識に身構えてしまうこと」
心臓にある「ナメられちゃいけない」という緊張感を紐解く。
時代は江戸時代かもう少し前の日本。
着物を着てわらじを履いた町人の男性で
妻と子があり幸せな日常を送っていた。

ところが、40代半ばで突然
言われもない罪をきせられ牢へ入ることに。
追われ走って逃げるさなかも
何故自分が追われているのか理由がまるでわからない。
「俺じゃない!!」という訴えも届かず、濡れ衣でつかまり
後々殺されることになる。

「中途半端に終わる人生」と振り返る彼は
家族がどうなるのかを心配していた。
妻と子の行く末を案じる彼に、時間を飛び越えて
後の家族の姿を見に行ってもらい
そこに見たおばあさんと若者が
自分の妻と子であることを知り安心してもらった。
魂の学びは「疑われないように」ということと
「間違いは許してはいけない」ということ。
そして「家族を守れ!」という強い思いだった。

身構えてしまう自分のブロックを
取り除くか否かの選択においては、
手放すより、ちゃんと理解をした上で
それをさらに大きく包み込んでうまく活用することを選んだ。

セッションを終えても、彼は黙して多くは語らず(ー'`ー;)
ひたすらじぃ〜っと何か考えている様子だった。
無言の時間長いよっ!どうにかしてくれ〜〜〜っo(>< )o
男性をセッションするのは、もしかしたら「難しい?」かも(^。^;
旦那さまはセッションで、果たして何を得たのだろうか...。
ナゾのままである┗|*`0´*|┛ワッハッハ!!

就寝前、今度は自己セッションを試みる。
数日前に寝違えた左の首筋の痛みが、何故か
消えるどころか左肩の肩甲骨辺りにまで広がり
すごい違和感を感じるのである(━_━)ウーム

6日の朝からずっと続く痛み。
「目を逸らすな」「今きちんと向き合え」と
何気に訴えられてるような気がして
自己セッションしなくちゃと、その時から思っていたんだ。
理由が何かを知りたい、知らなきゃいけないと感じる不思議。

よぉし、レッツトライρ(^-^;)ノ
時は大正か昭和初期。
帽子に着物に雪駄。
葉巻かパイプのようなものをくわえた男性で
名前は角先ゲン。奥さんはナカ、子はスミエ。

のどかで穏やかな下町。
家の前に縁台を出し、近所の馴染みと囲碁を打つ。
何気ない日常があった。

時は過ぎ、茶色の軍服を着た46歳。
上官に大きな平手打ちをあび、耳から首もとにジンとした痛み。
「お前は俺の言うことが聞けんのか!」
理不尽な内容で怒鳴られている。
自分が気に入らないとすぐに暴力で部下に当り散らす上官。
それを遮りいつも仲裁に入るので、余計に彼を苛立たせるようだ。
時には棒か板のようなものを手に持ち
向き合った自分の左側面を強く殴る。右利きの上官らしい。
けれど、自分はそんな上官を
「仕方ない、かわいそうな人だ」と思っている。
その上官は、戦時中ピストルで自害した。

自分の肉体の死の場面は、
真っ暗で埃りっぽい崩れた穴の中にいて無造作に横たわっていた。
周囲にも死んだり苦しんでうめいている人が幾人かいる。
自分は、激しい爆風で吹き飛ばされ
大きな岩で全身を強打して、もう動けなくなっていた。
もう一度大きな爆発音がして、意識が途絶えた。

夫として、父として、自分は何をしてくることが出来たのか。
人を守るために人を傷つける戦争を
自分は正しいと思ってはいない。
人として何をすべきであったのか。

傷つけて守るものなどない。
傷を癒して、いたわりあって築き上げていくものである。
本当の人のあるべき姿とは、支えあい、慈しみ合うこと。
気づいて欲しい。傷を癒せることに。
与えるのは、やいばではなく、安らぎであるということに。

これらを得て、前世から戻ってきた。
何だか、とても意味深い。
これから取り組むべき大きな課題とその姿勢・心構えを感じた。

出来るだろうか、私に...。
前世(3)書籍:エンジェル・メディスンヒーリングワイス博士のストレス・ヒーリング前世を記憶する子どもたち未来世療法
Template-すず♪♪


 < 過去  INDEX  未来 >


里伽 [MAIL]