今日は友人がクライアント役をかって出てくれました。 そして、その友人の紹介で、お友だちを連れてきてもらったので 1日に2セッションが実現♪ メンタルな一面をさらけ出すことになるセッションなので 最初に友人が来てセッションした後に、お友だちには 遅れて合流してもらう形を取り 入れ違いで友人は席を外すよう協力してもらいました。
友人は、将来的に飲食店経営を考えているのだけれど、 店をやりたいと強く願い、やっていける自信も持っているのに 時々彼女をおそう「これで本当にいいのだろうか」という心配もある。 何故「食」にこだわるのか、自分は何故そこに喜びを感じるのかを 探求してみることにして、テーマを人を喜ばせたいと感じる 目にある「嬉しい」という活力について紐解いていった。
セッションを開始すると、その過去生の中の彼女を知り 友人はその切なさに涙していた。 過去生の中で得たものは、人からのもてなしの温かさと 食で繋がる人と人との輪という喜びだった。
セッションを終えた彼女は、とてもにこやかに 「方向性がはっきり見えた」と迷いが吹っ切れた様子だった。 何だか話を聞いている私まで嬉しくなってきた。
そして、セッションとは別の会話の中で 「たくさん友達はいるけど、リカ(^-^)/ちゃんは 常に傍に居て私を見ていて欲しいって思える存在なんだ。 助言をもらえたとしても、とても素直に聞く気になれる とても大切な人なんだよ」 そんな素敵な言葉をプレゼントしてもらえた。
いやいや。何より彼女は、私にとって とても大きなアドバイザー的存在なのである。 その彼女にこんなふうに言ってもらえるって、なんて幸せなことだろう。 とても温かなエネルギーをいただいたように思う。 (^人^)感謝♪
そうしていろんな話をしていると 本日ふたり目のクライアント役が到着。 友人には席を外してもらい、早速セッションに入る。
その彼女は「身内に障害児を持つ意味」をテーマにして 目の奥に感じる「怖い」という苦しみを紐解いていく。 自分のふたりの子供は軽度障害児、 兄のふたりの子供は重度障害児だという。 その「障害」というハードルを抱えた子供達が 自分に投げかける関わりの意味を知りたいのだそうだ。
彼女が過去生を体験して得たものは、 自分が持ち合わせた特殊能力を、奇異的な目で見る街の人々と それらから常に守ってくれていた母の存在をなくした傷みと その後の人との関わりを避けて、隠れ住んでいた恐怖。
支え守ってくれる存在を失った傷みと人の目に怯えていた恐怖を、 今世では、逆の守る立場となって サポートしていくことが役目なんだ! なんとなく掴めた気がする。とても気持ちがいい と彼女はセッションを終えてすごく喜んでくれた。
本人が気づく、本人が理解する。 なんて素敵なことだろう。 私はセッションという2時間の枠の中で その時間旅行を隣に添って歩くだけ。 前世療法で得られる体験は、本人だけが味わえる貴重な体験なんだ。
セッションをたくさんすればするほど 難しい課題がいくつも出てくるけど、クライアントさんの 「受けてよかった」という言葉を聞くことができるのは セラピストとしての至福の瞬間かもしれない^^
みんなの心に「よかった」がたくさん増えるといいな♪
明日は豊橋まで出張セラピー。楽しんで行って来まぁすp(´∇`)q |
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