日だまりに咲く

2006年06月09日(金) 前世療法:ふたりのクライアント

ドリーンバーチュー博士カルマリリーシングCD〜カルマの解放〜KARMA RELEASING生きる意味の探究カルマリリーシングCDパストライフリグレッションCDエドガー・ケイシー地球卒業者18人の過去生新装丁
今日は友人がクライアント役をかって出てくれました。
そして、その友人の紹介で、お友だちを連れてきてもらったので
1日に2セッションが実現♪
メンタルな一面をさらけ出すことになるセッションなので
最初に友人が来てセッションした後に、お友だちには
遅れて合流してもらう形を取り
入れ違いで友人は席を外すよう協力してもらいました。

友人は、将来的に飲食店経営を考えているのだけれど、
店をやりたいと強く願い、やっていける自信も持っているのに
時々彼女をおそう「これで本当にいいのだろうか」という心配もある。
何故「食」にこだわるのか、自分は何故そこに喜びを感じるのかを
探求してみることにして、テーマを人を喜ばせたいと感じる
目にある「嬉しい」という活力について紐解いていった。

セッションを開始すると、その過去生の中の彼女を知り
友人はその切なさに涙していた。
過去生の中で得たものは、人からのもてなしの温かさと
食で繋がる人と人との輪という喜びだった。

セッションを終えた彼女は、とてもにこやかに
「方向性がはっきり見えた」と迷いが吹っ切れた様子だった。
何だか話を聞いている私まで嬉しくなってきた。

そして、セッションとは別の会話の中で
「たくさん友達はいるけど、リカ(^-^)/ちゃんは
 常に傍に居て私を見ていて欲しいって思える存在なんだ。
 助言をもらえたとしても、とても素直に聞く気になれる
 とても大切な人なんだよ」
そんな素敵な言葉をプレゼントしてもらえた。

いやいや。何より彼女は、私にとって
とても大きなアドバイザー的存在なのである。
その彼女にこんなふうに言ってもらえるって、なんて幸せなことだろう。
とても温かなエネルギーをいただいたように思う。
(^人^)感謝♪

そうしていろんな話をしていると
本日ふたり目のクライアント役が到着。
友人には席を外してもらい、早速セッションに入る。

その彼女は「身内に障害児を持つ意味」をテーマにして
目の奥に感じる「怖い」という苦しみを紐解いていく。
自分のふたりの子供は軽度障害児、
兄のふたりの子供は重度障害児だという。
その「障害」というハードルを抱えた子供達が
自分に投げかける関わりの意味を知りたいのだそうだ。

彼女が過去生を体験して得たものは、
自分が持ち合わせた特殊能力を、奇異的な目で見る街の人々と
それらから常に守ってくれていた母の存在をなくした傷みと
その後の人との関わりを避けて、隠れ住んでいた恐怖。

支え守ってくれる存在を失った傷みと人の目に怯えていた恐怖を、
今世では、逆の守る立場となって
サポートしていくことが役目なんだ!
なんとなく掴めた気がする。とても気持ちがいい
と彼女はセッションを終えてすごく喜んでくれた。

本人が気づく、本人が理解する。
なんて素敵なことだろう。
私はセッションという2時間の枠の中で
その時間旅行を隣に添って歩くだけ。
前世療法で得られる体験は、本人だけが味わえる貴重な体験なんだ。

セッションをたくさんすればするほど
難しい課題がいくつも出てくるけど、クライアントさんの
「受けてよかった」という言葉を聞くことができるのは
セラピストとしての至福の瞬間かもしれない^^

みんなの心に「よかった」がたくさん増えるといいな♪

明日は豊橋まで出張セラピー。楽しんで行って来まぁすp(´∇`)q
前世(3)書籍:エンジェル・メディスンヒーリングワイス博士のストレス・ヒーリング前世を記憶する子どもたち未来世療法
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里伽 [MAIL]