日だまりに咲く

2006年06月05日(月) 前世療法:友人とのセッション

前世物語前世療法の探究千年天使前世療法前世療法へようこそ
今日はたまたま日程が合ったので、午前中に
「是非受けたい」と言ってくれていた友人をセッションした。

説明も誘導も時間毎の区切りも結構思うようにいったけれど、
クライアントの回答を待つ気持ちに焦りが出た。
なかなか口を開かず、じっと何かを感じているクライアントに
どのタイミングで声を掛けようか、迷った。
もう少し待てば何か拾えるかもしれないし、
このまま待ち続けても何も感じていないのかもしれないと。

最初に戸惑ったことで、逆に徐々に尋ねるだけの余裕ができたけれど、
誘導しながら相手を根気よく待つことは
セラピストの心の余裕によって間合いよく展開できることみたい。
焦ったり動揺したりすると、タイミングがつかめない。
慌てないで、セッションを楽しんでくれている友人のペースを
ゆっくりと観察していったら、そっと横に沿っていく
セラピストの間隔が少しつかめた気がした。

今日は、たどり着いた過去生の門が開かないという状態になった。
鍵もついていないのに開かない。
入れない場合には、その過去生に
入るべきではないとか入る時期ではない
といった魂からの情報が込められていたりする。
慌てずに、周囲を見渡して他に入り口はないかと尋ねたら
小さな出入り口があり、そこは開いているということだった。
慎重にクライアントに「入りたいか、入りたくないか」を確認して
本人が「入ってみたい」と言ったので、
その入り口から入ってもらった。

一通りの前世を体験して、入ってきたその場所から
外に出ると、今度は先ほど閉ざされていた門が
開け放たれているという。
過去生の門なので、一応きっちりと閉じてから
今世へと進むことにした。

行きに閉じていた門が帰りには開いていた。
これは、今度からは正面から行き来できるよう
何かひとつステップを踏んだことになるのかな?

最終日の質疑応答でいろいろと聞く必要がありそうだな^^

今回のセッションは、何故か掲げたテーマには
沿った内容ではなかったように感じた。
でもこれは、私の勝手な感想だからしまっておく。
きっと本人は、このセッションで得た記憶や気づきを
いつか何かの拍子で「これだ!」って感じるんだろうな。

「とっても楽しかった」と前世療法を受けたあとで
そう言ってくれた事が、何だかとても嬉しかった♪

素敵な気づきになりますように...。
愛と光をこめて。
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セラピー中にどんな展開になっても
セラピストは慌てず疑心暗鬼にならず、すべてを受け入れる。
セラピストの否定や戸惑いはクライアントを不安にさせるから。

講座の受講生仲間からメールをもらった。
「前世の誘導を始めたらインナーが先に出てきちゃったり、
 進む道が二股に分かれていたりして...」と。
聞くだけでドキッとしちゃう(;´▽`lllA``
さっそくクライアントに実習していることも関心しちゃったわ。

私なんて、テキストの復習とカルテ作りにいっぱいいっぱい。
クライアントさんの前でテキストの棒読みじゃ
「このセラピストさん大丈夫なんかなぁ?」って
不安にさせちゃいそうだから、ちょっと工夫してみたり
そんなことしてたら時間なんてあっという間だし、
やっと自己セラピーで進行状況のチェックと
改良点や反省点を拾い出しただけだし。

あぁ、まだまだやることいっぱい(ノ◇≦。) ビェーン!!

ひとりひとりに様々な前世がいくつもあって、
それぞれに感じ方やとらえ方が違って、
当然誘導していけば思いもよらない状況ってのも出てくるわけで。
そこをどう冷静に対処できるか、どうスムーズに誘導できるかは
セラピスト側の技量なのよね。

「時間内におわれないのなら、それはセラピストの技量不足」
講義中に紀世子さんが言っていたこの言葉が┗(−_−;)┛オモイ
自己セラピー17分オーバー...はい、反省します(_ _。)・・・シュン

インナーは、自分にしかやったことないからなぁ。
きちんと習得しないうちに他人に向けてはやれないよなぁ。
中途半端なセラピーは身体と魂のバランスを崩すことにだってなっちゃう。
「待っててもらう」が基本。

はぁ...もう一度テキストしっかり目を通しておこう。
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里伽 [MAIL]