先日、ある方に手相を見て頂く機会がありました。 そんなに時間は無かったのだけれど、僕の番を待っていると 先客の、知人たちの当たっていると思える鑑定結果が聞こえてきて。 だから僕の鑑定結果も、当たっていると思いたい。
でも、多分見てもらったこと、当たっているのだろう。 隠したい己の本性を、少しだけ暴かれた気がする。
自分の知っている自分を少し聞かされて、 解ってくれている人もいるのだと認識すると共に そうなのだろうとされる自分を誰かに知られた。
知って欲しいけれど、知られたくない自分を誰かに知られた気がする。
その手相、当たっているのであれば僕は認められはず。 その手相、当たっているのであれば僕は貴女に愛されるはず。 その手相、当たっているのであれば…
その手相、当たっているのであれば…
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