例えば、努力して維持しているコトが当り前のコトとされて あなたはもともと出来るから…と言われる だからあなたと違って私はそれが出来ないと 遠巻きに肯定されていると僕は感じるのだけれど それと同時に、出来て当り前な雰囲気が強く感じられて 出来て当り前なコトが出来るように努力しない 君たちの神経を疑うコトもある
だから余計に君たちには負けたくないのだ
僕という存在は…、何だろ きっと中途半端な存在なのかもしれない 僕という存在は肯定されている筈なのに 君たちは僕の前でオトコの存在を求める それは僕にとってとても屈辱的なコト
僕の目の前でそんなコトを言う 君たちの神経を疑ってしまう
僕ではいけないのだと、とても思ってしまう
所詮オンナなのだと、言いたくない言葉を ココロの中で呟いて… でもそんなので納得する訳もなく どんどん、どんどんココロがねじ曲がっていく
どんどん、どんどん君たちのコト キライになっていく
どんどん、どんどんココロが孤立していく
自分で自分を支えるのって 結構しんどいものだね
|