僕という存在はいつの間にか当り前のものになっていて でも、それはきっと喜ばしいことなのだろうけれど 僕の存在が無いかのようなそんなまわりの言葉に苦しむ
だから僕の居るところでそんな話題はやめて わかっている筈のあの子までそのお仲間 結局何もわかっちゃぁいなかったんだね
あの子にほんの少しでも自分を見せたことに後悔
苦しいからちょっとだけ誰かに打ち明けたくもなる でも、自分を見せるには苦しむ覚悟がいるんだね
あぁ、だったらいっその事誰にも打ち明けない方が マシなのかもしれないね
信じられる人なんて誰もいないのだから
また明日
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