GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2011年08月27日(土) 無邪気な大人

昨日の夜、僕のまとめているメンバーの子から電話が掛かって
来ました。最近悩んでいた原因の子からです。
電話の内容は、他のメンバーの、団体とは関係の無いある人に対する
言動についての相談でした。
その、他のメンバーの言動というのは下手すると自分たちの信用を
失うばかりか、お世話になっている方に迷惑を掛けてしまうという
ものでした。

その電話で色々と話し合った結果、その問題の他のメンバーは
団体員としてではなく個人としてある人に接しているので、
個人の自由を妨げることも出来ないので、とりあえず様子を見てみよう
ということになりました。

その後、どうもまだメンバーの子の心が落着かなかったらしく
深夜にもう一度電話が掛かって来ました。
内容は前の電話と大体同じものだったのですが、その子が
その問題の他のメンバーをメールで正しいと思われる方向へ
上手く導けなかったということをとても悔やみ、自身を責めている
のがとても伝わってきました。

なので、最近僕が悩んでいる時にあの方に相談して気付かされた
あることをその子にも伝えました。
そしたらその子もちょっと考えて気付いたようで、
”そうだよね、それを聞いて安心した ”と、平常心を取り戻した
ようでした。

その子から、何となく最近距離を置かれているような気がしたり
その子の言動が気になっていて悩んでいたのですが、
一応まとめる立場にある僕に報告というか相談をしてきてくれた
ことで、久し振りに打ち解けて話もすることが出来て
その子の件については、単に僕が自意識過剰になっていただけなのだと
そう思うことが出来ました。

僕、一度人に不信感を抱いて受付けなくなってしまうと
もうその人に対する感情は修復不可能になってしまうタイプで…
なので、昨夜のその子からの電話で救われたのは本当は僕なのかも
しれません。

大人にはなりたくないとしょっちゅう日記に書いていましたが、
今は、無邪気な大人になりたい。



また明日。




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