誰からも逃げているのにどうして扉を叩くの扉の向こうの足音もノックの音も僕には脅威でしかないんだ怯えながら扉越しに何とか話しているのは本当の僕ではないんだじゃぁ何なんだろうどうして怯えるの、僕どうして独りでいたいと思うの、僕どうしてこんなに人が怖いんだろうどうしてこんなに寂しいんだろうどうして此処から脱出したいと思うのだろう色んなコト、良く分かんないや…