GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2011年05月05日(木)

身体の疲労と、寝不足と、酒のストックが僅かしかないということと
外へ出る気分にならないだろうということで、昨日の時点から
今日はゆっくり寝て過ごそうと決めていました。
なので、今日は昼過ぎまでずっと横になっていました。
昼からも眠ってしまおうと横になっていたのですが、眠りに就くことが
できなかったので読みかけだった「風の谷のナウシカ」を夕方までずっと
読んでいました。やっぱりナウシカは何度読んでも良いですね。

何だか昨日くらいから、また階下へ降りたくない病(家族の存在を
感じたくない病)が酷くて今日はずっとヒッキーになっています。
お腹は空いているんだけれど、階下へは降りたくないしと言うか
降りられなくて…なので、今日は必然的に断食デーになります。
若しくは、深夜に家族が寝静まってから暴食してしまうという
パターンになりそうです。(出来れば前者の方が好ましいですが。)

父の休み、カレンダー通りだと良いな…。
放っておいて欲しいのに空気が読めないと言うか、タイミングが悪い
と言うのか…、ちょこちょこ僕の心を乱すのです。
父がリタイアしていないことがせめてもの救いです。
なので、父がリタイアする前までには家を出たいです。
うーん、父の何が嫌なのかだとか書きたいことは沢山あるのですが
少々説明しづらいので詳しくは書きませんが、とにかく色々とあり
ダメなんです。
視界に入るのは勿論、父のたてる生活音も僕にとってはストレスになり
父が家に居ると思うだけで、部屋から出たくなくなります。
部屋の扉越しであっても声を掛けられるなんてのはもってのほかです。
声なんて聞きたくもありません。
ただの我がままみたいだけれど、どうしても無理なんです。

同じこと、母と兄にも言えます。
ココに居ると、独りになりたいととても思ってしまうのです。
ココに居ると、どんどん引籠りたくなってきてしまうのです。
だから、ココに居るということは僕にとっては良くないことなのだと
思います。

僕のホームは、一体何処なんだろう。




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