ふと見上げた空が高すぎて 雲をこの手で摑むことができない
雲の色を好きな色に変えてみたら きっと心が楽しくなるだろう
あなたの 好きな色は何色ですか
ふと見上げた空が高すぎて 星をこの手で摑むことができない
星の輝きを好きな色に変えてみたら きっと心が安らぐだろう
あなたの 好きな輝きは何色ですか
空の色が同じ時なんてない 雲の色も星の色も同じ時なんてない
一番見たい空が現れるのを待っていても 何時まで経っても現れないかもしれない 命あるうちに現れないかもしれない
だから 好きな色を空につけたい でも 空が高すぎて 何にもとどかない 何も摑めない
摑めるのはただ空を知る風 雲を知る風 全てを知る風
風の色は 虹色
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