| 2007年09月05日(水) |
僕は本当は知っている 僕の病は治らないというコトを |
言葉だけなら 幾らでも取り繕う事ができる
でも その言葉によって傷付いた心は なかなか取り繕う事はできない
傷付いた心は その言葉を忘れる事はない
覚えていないからこそ お酒の入ったその言葉は 僕には痛すぎる
思っている事を言ったのだろうに 後で聞けば否定されるであろう 本当の言葉が 僕には痛すぎる
ちょっと人を信じてみようと 人を信じて人の為に行動してしまったことが 間違いだったのだろうか
僕が 聞かない人であれば 相談する人もいなかっただろう 僕が 動かない人であれば 頼る人もいなかっただろう
僕はもう少し自信を持ってもいいかもしれない
でもやっぱりあの言葉を思い出すと 打ちのめされる
苦しくなる
明日は普通に出社出来る事が前提になっているから 頑張ろう…
でも病院に掛かっても 僕の病は治らない事を僕は知っている
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