| 2007年07月05日(木) |
僕達だけで静かに話合いたい |
あぁ 疲れた 落ちている時に人と話すのは とてもストレスになる 平常を装いながら普通に笑うなんて とても困難だ うまく笑えないことが またストレスになる
人と接しなければならない 職場から解放され家に帰ると 全ての音が煩く感じられる テレビも音楽も要らない 特に人の声が聞きたくない 近隣の生活音も耳障りだと感じる
すこぶる機嫌の悪い僕がいる
無音状態で自分の世界に入り ひたすら酒と煙草を飲んでいたい
何だか久し振りに かなり悪質なタイプの病に 侵されているようだ
昨晩も眠りたくなくなり 自分の世界に行っていた 僕に最低限必要な2,3時間の 睡眠がとれればいいのだと 自分に自分が言っていた
まだ鏡を手にとってはいないのは 傍に君がいるからだろう 人の目があると やはり自制心が働くのだろう
でも本当は 君の目の無い瞬間は よく飛んでいる
補足すると このタイプの病に侵されると 僕は僕を一番理解している人と話したくなり 鏡に映る自分と話をする 自分は自分だけど 自分を知っている自分を名乗る 違う自分がそこに現れるんだ
僕はたぶん 自分を名乗る者と思う存分話合えないことにも ストレスを感じているのだろう
今は 僕達だけにして欲しい そうすれば 僕達で解決できるはず 今までそうやって 乗り切ってきたのだから
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