GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2007年05月25日(金) 壊れた僕は 僕がウケトメル

この間 僕が壊れたのは
たぶん あれらの事を思いだしたからだろう


何故壊れたのだろうと
すっきりしないし 恐いから
懸命に考えた

そして
壊れた経緯を辿るうちに
見えてきたんだ

この間の僕は 頭の中で
スライドを映し出すかのように
断片的に嫌な場面と出くわしていた

その嫌な場面に共通するのは
人に触れられるということ
もっと言えば
人に押さえつけられるということ


記憶とは
良い意味でも 悪い意味でも
恐いものである

例え事実であっても
映し出されるスライドが
記憶にないコトであれば
それは
本人にとって
想像とか妄想になる

でも この間のコトは
自分が認知している
自分で判っているコト

自分を騙して
なかったコトにするのではなく
自分という存在を
見つめ 受け入れ 愛することが
大切なのだろう

最大の理解者は自分自身なのだ







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