| 2007年05月05日(土) |
僕が大人になりたくない理由 |
(しらふの時のことです)
記憶力が良いということが 僕を時折 苦しめる
ちょっとした話題のために 人は色々なことを話すが (僕も同じく) たいてい特に興味のない人の話など 言う側も 聞く側もあまり覚えていない
しかし 僕は特に興味のない人が話すことも 自分が話すこともとてもよく覚えている
それ 前にも聞いたし… それ 前にも言ったし… ということが いつも 挙げ句の果てに 以前に聞いた話と 全く異なる話しをしたりする人もいる
僕はそんな時 人の心を疑う 結局自身の都合の良いストーリーを 頭の中でこしらえているのだけなのではないのかと 特に興味のない人だから 適当な話しをしておけくらいな勢いで
どうして大人は忘れるの どうして大人は嘘をつくの
僕は 真実を語るのに
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